お勧め仮想通貨データ集

こんにちは。音速のGOX(2冠)こと半角のジョソレノソです。

今回はお勧めの仮想通貨データ集を紹介します~(‘ω’)ノ

コイン・マーケット・キャップ

まずはコイン・マーケット・キャップ。

無題.png

ここでは、仮想通貨全体の時価総額やビットコイン、イーサリアムなどの各仮想通貨ごとに時価総額や24時間取引ボリュームなどが確認できます。

仮想通貨全体の時価総額も大事ですが、ジョソレノソは円で逃げるという選択肢はなし、と考えているので、ここはあまり興味がありません。

円で持つというスタイルが有利なのは特定のトレードスタイルの方だけ、というのが持論ですがそれはまた改めての機会に記事を書くかもしれません。

個人的によく見るのは、ビットコインドミナンスです。そして、自動的に表示はされませんが、ビットコインとビットコイン・キャッシュをあわせた仮想通貨全体の時価総額で割ったドミナンスです。以前はビットコインドミナンスだけでアルトバブルの始まりと終わりが予測できたのですが、ビットコイン・キャッシュが誕生してまだビットコインと覇権争いを繰り広げているので、当面はビットコインとビットコイン・キャッシュを足したドミナンスで判断したほうが正しい判断ができそうです。

ビットコイン未確認取引

blockchainのサイトで、ビットコインの未確認取引件数を確認できます。

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一時、未確認取引は30万件近くまで行ったと思いますが、今はたった4,882件になっています。

未確認取引件数が多いほうがビットコインの価格が高く、未確認取引件数が少ない今はビットコイン価格は安いというのは、少し面白いですね。

市場の価格は短期では誤る、といいますが、今は誤っているのでしょうか。

folk.lol

お次はfolk.lol。

無題.png

ビットコインとビットコイン・キャッシュのハッシュレートなどを見れます。

画像ではビットコインが86.87%。ビットコイン・キャッシュが13.13%です。

一時はこのハッシュレートにビットコインとビットコイン・キャッシュの価格が相関するのではないか、という議論がありましたが、現在は下火です。

しかし、長期的にはまた注目される時期がきそうですね。

BITCOIN相場.com

こちらはBITCOIN相場.com。

ビットコインの日本、欧米、韓国の価格の差を確認できます。

韓国はキムチ・プレミアムと言われる相当高い価格が付きやすく、日本は悲観のときは売りまくれる国民性がでて面白いデータです。

PoloLendView

こちらはPoloLendView。

無題.png

poloniexでのLending金利を確認できます。

現在はビットコインは0.007%ですが、先日の仮想通貨大暴落時は0.009%くらいまで上がっていました。

一説にはセリングクライマックスはもっと高い金利になるため、まだ暴落は終わってないというツイートも見ますね。

以上、データ集でした。

では。

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poloniexでのショート

こんにちは。音速のGOXこと半角のジョソレノソです。

今日はpoloniexでのマージントレードのやり方を紹介します。

bitflyerFXなどでビットコインの信用取引をされている方は多いと思いますが、poloniexでは11通貨もの信用取引が可能です。

11通貨とは、

LTC、STR、ETH、XRP、XMR、BTS、DOGE、DASH、FCT、MAID、CRM

です(∩´∀`)∩

さっそく画面を見てみましょう。

polo2.png

poloniexにログインすると上の画面が出てきます。

上のタブで、BALANCEをクリックするとTRANSFER BALANCE、DEPOSITS&WITHDRAWALS、HISTORYが出てきますので、今回はTRANSFER BALANCEをクリックします。

すると上の画面になり、Exchangeのとこに仮想通貨の残高が表示されます。

Exchengeに残高があると現物の売り買いができるということです。

左から三つ目のLendingに移すと、仮想通貨を貸し出して利息を得ることができます。

poloniexもいつGOXするかわかりませんので、長期で残高を置くのはリスクが高いかもしれませんね。

さて、今回はマージントレードですから、左から二つ目のMardinに残高を移しましょう。

やり方は簡単です。移したい通貨残高をクリックすると、上のTransferのamountに残高が自動的に表示されます。

ここを移したい量に変更して、Exchange account to Mardin account を選択し、右側のTransferボタンをクリックすると残高が移動されます。

残高が移ったら、タブのMARDIN TRADINGをクリックします。

polo1.png

すると、上の画面になります。

STRBTCのチャートが表示されていますね。右側の通貨をクリックするとチャートは該当の通貨に変更されます。

画面右下のMARDIN ACCOUNTをみてください。上から

Total Mardin Value(マージン口座残高)

Unrealized P/L(未実現利益)

Unrealized Lending Fees(未実現利息)

Net Value(合計残高)

Total Borrowed Value(信用取引合計)

の額が表示されます。

Usrealized P/LからUsrealized Lending Feesを引いた額が含み損益です。

そして、Total Barrow Valueが信用取引のポジションです。

仮想通貨は変動が激しいので、ここはTotal Mardin Valueに対して大きくならないようにしましょう。ロスカットされないように、まずは生き残るのが一番です。

polo3.png

 

画面を下にスクロールすると上の画面になります。

今回は売りたいので、右側のSELL STRにPRICEやAMOUNTを入力して売れば完了です。

画面真ん中にOPEN POSITIONがあります。

ここが信用取引でとっているポジションです。

ジョソレノソのポジションはSTR(XLM)を0.00004739でショートしているということですね。

さあ、どうなるでしょうかw

poloniexの信用取引は2.5倍のレバレッジがかかっています。

繰り返しになりますが、仮想通貨は現物でも急激な暴騰、暴落がありますので、さらにレバレッジをかける信用取引は大変リスクがあります。

リスクを計算しながらポジションを取りましょう。

最後に、なぜジョソレノソがSTRのショートを選択したかを説明します。

STR.png

これがSTRのチャートです。

STR(ステラ)はXRPのチャートととても似た動きをします。

そして、急激に暴騰して、急激に下落する特徴を持ちます。

もちろんそれは今までの短い期間での特徴なので、今後はわかりませんが。

2017年5月も急騰して、その後、激しい下落で元の価格に戻っていますね。

ジョソレノソはその特徴どおり下落すると予想してショートしたというわけです。

そして、なぜそれならXRPをショートしなかったか。

今のところ、XRPのが下落スピードが速く、STRのほうが高値から下落していないためです。

現物を底値で買えばほぼリスクなしに大きなリターンを得られるのと一緒で、ショートの場合は高値で売ればリスクが小さくリターンを大きく得られるという理屈です。

もちろん突然STRに好材料が発表され暴騰の可能性はありますので、どうなるかはわかりません。

では。

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