政府に規制されるものを買え

こんにちは。音速のGOXこと半角のジョソレノソです。

今回はこのツイートを詳しく記事にしていきます。

政府が規制するものに投資しろ

これは単純な話で、既得権益や従来の常識を壊すものを政府は規制するからですね。

つまりすごいイノベーションの証明。

具体例を見ていきましょう。

まずは、Google。

いまでは当たり前に使うGoogleですが、登場してしばらくは批判に溢れていました。

例えば、GoogleMap。

マップ.png

コインチェックが入っているビルまで見えてしまいます。

今は当然かもしれませんが、登場直後は賛否両論ありましたね。

実際に中国ではGoogleは規制されています。

Google.png

そして、これがGoogle(Alphabet)の株価です。

好調なときの仮想通貨みたいですねw

Google株は2004年に85ドルが公募価格でした。

今は1,150ドルあたり。

1:2の株式分割をしているため、それを考慮すると2,300ドルとして、

27倍になっています。

次はFACEBOOK。

アラブの春と言われる、アラブ世界で起こった反政府運動は諸説ありますが、FACEBOOKにより群衆が反政府で結束したと言われています。

FACEBOOKも中国では使えません。

海外の情報が入ってきたり、アラブの春みたいなことが起こったら大変ですからね。

FB.png

こちらも右肩上がりですね。

2012年の公募価格は38ドル。

そして今は190ドルあたり。

5倍。

そして、毎月のように世界各国でいま規制しようとしているものは…?!

仮想通貨ですね。

なぜ規制しようとするのでしょう?

〇自国の富が仮想通貨で海外に流出してしまう。

〇通貨発行益が失われてしまう。

〇マネーロンダリング

などでしょう。

でも、ビットコインをはじめとする仮想通貨は凄いイノベーションを起こして新たな経済成長エンジンとも期待されています。

また、ビットコインは運営元がおらずプログラムで自動的に動くため、止めることができません。

そうなると、規制の噂で仮想通貨の値段は今後も一時的に下がることはありますが、長期的にみれば右肩上がりは続くでしょう。

ですので、金融緩和で高値で維持されているだけの株式より、今後も成長が確実な仮想通貨に投資することは理にかなっていると思います。

仮想通貨の中で、規制されそうもない通貨はどうなるかって?!

一時的に価格上昇しても、きっと歴史が示すように最後は駆逐されるのではないでしょうか。

では。

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ビットコインはイナゴタワーだったのか?!

こんにちは。音速のGOXこと半角のジョソレノソです。

ビットコインの下落がいまだ止まらず、界隈では「80万円が底だ!」、「いや、30万円だ!」など様々な予想が飛び交っています。

チャートを見てみましょう。BTCUSDあ.png

2月5日22時30分現在で天井から61%下落しています。

どこまでも落ちそうに見えますね(>_<) 関心の高い記事でしたが、ビットコイン暴落の歴史に学ぶでは、ビットコインは過去には30~40%前後の下落後も不死鳥のごとく蘇り、下落の数倍も上昇したことを振り返りました。

今回はポジティブなデータではなく、ネガティブなデータをみて分析したいと思います。

テーマは「イナゴタワー」です。

「イナゴタワー」とは、上昇していく通貨をイナゴがタワーを作るように、急上昇し、一転、天井から地上まで下落していく様を言います。

さきほどのビットコインのチャートをみるとまさに「イナゴタワー」に見えませんか!?(´・ω・)

今回の記事は「イナゴタワー」だったと仮定して、どうなるのかを他のイナゴタワーの例をみて予想していきます。

イナゴタワーというと、最近ではXVGが記憶に新しいですね。

でも、まだイナゴタワーがビットコインと同時並行で崩れていると思われるので、XVGは参考にできません。

まずはモナコインで見ていきます。

mona.png

モナコインは2017年に2回イナゴタワーを作っています。

10月に1回目、11月から12月初めに2回目です。

2回目は現在下落途中なので参考外とします。

1回目のイナゴタワーのチャートが次です。

mona2.png

非常にローソク足が細いですが、これぞまさにイナゴタワーでしたね。

暴騰前が0.47ドル

最高値が6.10ドル(1300%の上昇)

下落後が2.27ドル(63%の下落)

ジョソレノソも大きく儲かりましたが、最高値では売り抜けることができませんでした(>_<) とにかく一瞬で下落しましたね。

モナコインの場合は幸い、その後、1か月程度で再度の上昇をすることになります。

2回目の上昇は24ドルまで上がりましたので、0.47ドルからは5100%の上昇でした(`・ω・´)ゞ

これはパターン1(モナパターン)としましょう。

果たして、ビットコインはこれなのか?!

次にリップル(XRP)をみていきましょう。

XRPの特徴は沼り続けて、突然、急上昇して、一瞬で下落する通貨です。

非常にピークが短いという特徴があります。

2017年12月の上昇後の下落はまだ途上のようですので、今回見ていくのは2017年5月とします。

XRPUSDT.png

USDではチャートが5月以前は出ない関係で、XRPUSDTチャートにしています。

凄い下落のイメージがあるのですが、BTC建のイメージが強く、実はFIAT建ではある程度のところで留まっています。

天井からの下落は68.3%にも及びました(>_<)

その後、ヨコヨコを続け、半年間待つことになります。

これが、イナゴタワー後のパターン2(XRPパターン)です。

NEMも似た傾向を持ちます。

もっと見ていきたいのですが、ガラは気が滅入るので2パターンにしますw

まとめると(2つなのでまとめるほどじゃないですがw)、

モナの1回目のイナゴタワーは63%の下落、1か月後に5,100%の暴騰

XRPの2017年5月のイナゴタワーは68.3%の下落、半年間ヨコヨコ

でした。

そして、ビットコインはいま61%の下落

モナの63%下落、XRPの68.3%の下落に迫っています。

ということは…?!

モナのようにすぐに上昇を開始するか、XRPのようにヨコヨコになるかはわかりません。

あなたはどちらだと予想しますか?

では。

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ゴールドとビットコインの怪しい関係

こんにちは。音速のGOXこと半角のジョソレノソです。

ビットコインの価格をみなさん読めずに、他の仮想通貨を含めて、ホールドなのか買いなのか、それとも売りなのか悩んでいることかと思います。

ツイッターの投稿を見ていても、勝ちまくってきた方でさえも迷っているのが見て取れます。

一応、不詳ジョソレノソもツイッターの中では、かなり勝っている上位にいそうな気が投稿からするのですが、もちろん迷っています。

でも、中長期投資としたら、楽観的で買いですけどね。

仮想通貨相場予想(2018年2月3日)

今回はビットコイン価格の先行指標としてゴールドが使えるのかを見ていきます。

ゴールドといってもビットコインゴールドではなく、地金のほうですね。

GOLD.png

これがゴールドとビットコインのチャートです。

どちらがゴールドでどちらがビットコインかわかりますか?

もちろん青いチャートがゴールド、赤いチャートがビットコインです。

2017年11月29日に、赤いチャートと青いチャートが交錯しています。

新しいアセットであるビットコインが昔からの価値の保存手段であるゴールドを抜いた歴史的な瞬間でした。

その後、2度交錯し、現在はゴールドがまた価格では上回っています。

ここで気づいた方も多いと思います。

11月29日にチャートが交錯してから、ゴールドとビットコインの価格は逆相関にあるのではないか、と。

12月12日ゴールドは大底をうち、反転を始めます。

ビットコインは12月17日に天井から下落を開始します。

ゴールドがトレンド転換してから5日後にビットコインがトレンド転換する。

データが少なすぎて確実性にはまだ薄いですが面白いデータですね。

そして、大事なのは未来予想。

ゴールドは1月25日に天井からの下落を今のところ開始しています。

そして、ビットコインはその8日後にひとまずの底を打っています。

これは、トレンド転換がまたしてもゴールドとビットコインの間で逆相関で行われたのか?!

まだわかりませんが数日、注目してみましょう。

界隈はまだビットコインは下がるとの予想が大勢のようですが、ジョソレノソはビットコインの底打ちは近い、と考えています。

答えあわせはもうすぐです。

では。

 

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バックトゥザフューチャーbitfinexハッキング直後編(ビットコイン)

こんにちは。音速のGOXこと半角のジョソレノソです。

いま仮想通貨界はコインチェックのNEMハッキング事件で揺れています。

みなさんも、ここで買うべきか、売るべきか、はたまたホードルしとくか、など悩んでるのではないでしょうか。

今回の企画は過去に起きたハッキング事件直後にタイムスリップしたとして、みなさんがどのようなトレードを行うか考えてもらうという画期的な企画ですw

記念すべき第1回は2016年8月2日に起きたbitfinexのハッキング事件です。

この事件は約120,000ビットコインがハッキングにより盗難されたという事件で、bitfinexの保有資産の約36%が失われたと言われています。

さっそく、当時のBTCUSDチャートをみてみましょう。

2016.8BTC

事件が起きた2016年8月2日はチャートの一番右側です。

ビットコインの価格はというと8月2日時点で594ドル付近です。6万円強という安値に驚きますね。そうなんです。わずか1年半前はビットコインが6万円強で買えたのです。

ここで、みなさんの決断力を確かめてみましょう。

bitfinexのハッキング事件はその後、顧客資産を全て36%カットし、代わりにBFTトークンを顧客に配布します。

BFTトークンは1ドル1BFTで取引され、わずか半年後の2017年3月にbitfinexの業績向上により全て返済されることになります。

さあ、あなたはビットコインをいつ買いますか?それとも売りますか?

BTCその後.png

答えはこのチャートです。

ビットコインは8月2日のハッキング時594ドルあたりから、8月14日に560ドル前後まで下落し、9月3日までヨコヨコし、3月には1,315ドル、11月には10,000ドル突破と急激な暴騰を見せることになりました。

さあ、いまbitfinexハッキング直後のような状況にあります。

bitfinexは約36%に資産を失いました。

コインチェックは5億NEMを失いました。

半年後のビットコイン価格をあなたはどう考えますか?

ビットコインを持つのか、それとも円に逃げるのか。

仮想通貨相場予想(2018年2月3日)

では。

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現在のポジション(2018年1月27日)

 

 

こんにちは。音速のGOX(2冠)こと半角のジョソレノソです。

今回はジョソレノソの現在のポジションを公開します~(‘ω’)ノ

楽しみ方はそれぞれ。

あまりお勧めはしません(購入価格、資産額が違うため)が、トレードの参考にするもよし、下落して損したときに笑うもよし(>_<)です。 少額のポジションは除いて、現在は7通貨を保有しています。

1 BTC(ビットコイン)

ダウンロード

説明不要の仮想通貨の基軸通貨です。

ジョソレノソは2014年にMTGOXで最初に買った(そしてすぐGOX(>_<))仮想通貨ですから愛着もあります。 でも、愛着があっても、下落しそうであれば叩き売るのがジョソレノソです(#^.^#) とはいえ、やはり仮想通貨トレーダーはほとんどの方が持っているのではないでしょうか。 ダウンロード.png

BTCUSD1日足をみても、長い調整が終わり、そろそろ上昇を開始しそうです。

 

2 BCH(ビットコインキャッシュ)

366

ビットコインキャッシュは2017年8月にビットコインからハードフォークして生まれました。

まだ6か月しか経ってない通貨なんですが、存在感ありますね。

チャートの傾向としては、大部分がビットコインに対して下落を続けるんですが、ある日突然、暴騰する癖があります。

ですから、上がり始めてから買うのは難しい通貨なので、ずっと保有し、ハードウェアウォレットにしまっています。

楽しみがあるとすれば、サトシナカモトか?と一部で言われたクレイグ・ライトが2018年にビットコインキャッシュに大きな出来事がある、とツイートしていることです。

https://twitter.com/ProfFaustus/status/950363931847118848

1月は今日入れて残り4日。

なにかビッグニュースがあるのでしょうか?!

ダウンロード (1)

BCHUSD1日足チャートで、こちらも底堅くみえ、そろそろ上昇しそうです。

3 ETH(イーサリアム)

e5cc01fe.png

ジョソレノソはイーサリアムも大好きです。

イーサリアムが2017年5~6月にかけて暴騰したので、資金を大幅に増やせました(#^.^#)

ビットコインやビットコインキャッシュが通貨なのに対して、イーサリアムはスマートコントラストとして、ワールドコンピューターを目指しています。

数年後、生活をかけそうですね~。

ダウンロード (2).png

ETHUSD1日足チャートでは、ビットコインやビットコインキャッシュ以上に強そうです。

アルトは弱い相場だと思いますが、ETHは別に見えます。

4 GBYTE(byteball/バイトボール)

b103.jpg

バイトボールは聞きなれない方もいるのではないでしょうか。

ビットフライヤーやzaifの日本取引所でも取り扱ってない通貨なので、身近ではないかと思います。

ビットコインなどのブロックチェーンといわれる仕組みに対して、バイトボールはDAGというブロックチェーンとは違う仕組みを用いています。

送金スピードも速いといわれるXRP(リップル)にも劣らないくらい早いですし、イーサリアムのようにプラットフォームとして機能するという話もあるようです。

まだ検証が必要ですが、ブロックチェーンを超える可能性もあるかもしれませんね。

購入は、BITTREX、cryptopia、criptobridgeなどの海外の仮想通貨取引所でできます。

ダウンロード (3)

GBYTEUSD1日足をみると、長らく大きな下落に見舞われたバイトボールですが、2017年12月から上昇に転じ、まだ上がりそうに見えます。

ジョソレノソは3万円前後で買ったので、しばらくホードルするつもりです。

5 ALIS(アリス)

アリス06

ALISは国産のプロジェクトです。

海外でSTEEM(スティーム)という通貨の国産版ですね。

ブログは通常、広告が表示されますが、STEEMは広告に頼らずに、いいね!をよくもらった記事に対して収益が還元されるモデルです。

STEEMで実際にブログ収益をもらったときに、STEEMは仮想通貨時価総額のランク下位から一気に時価総額ベスト10に数十倍に高騰したようにALISも大化けと期待しています。

ジョソレノソはALISを2017年10月に買って1か月で2倍にし、そこでまた43円くらいで買っていますので、かなりポジションは膨らんでいます。

現在90円前後ですが、いまでもまだ安いのではないでしょうか。

ALISも日本取引所では取り扱ってないですが、国産プロジェクトなので日本取引所に上場されたら、MONA(モナ)みたいにMOONするかもしれませんね。

そして、2018年4月にALISのプロダクトのベータ版が出る予定です。

これがうまく機能すれば、早くもMOONかも。。。

ALISはcryptopia、coin exchangeなどで購入できます。

6 BCO(crypto bridge)

maxresdefault.jpg

BCOは非中央集権型取引所(DEX)のcrypto bridgeのトークンです。

ステーキングしていれば、この取引所が儲けた収益が配当されるトークンですね。

コインチェックのハッキング事件が記憶に新しいですが、ブロックチェーンで運営されているので、ハッキングの可能性が低いといわれています。

とはいえ、ジョソレノソはハッキングされる恐れはあると思ってますので、安心しないようにしましょう。

コインチェックのハッキングのような事件が今後も起こると思いますので、DEXはこれから伸びていくのではないでしょうか。

BCOはcryptobridgeで購入できます。

7 EDT(EtherDelta)

etherdelta.png

EDTは、BCOと同じくDEXのEtherDeltaのトークンです。

先日、ICOが終わったばかりですね。

ジョソレノソはBCOとEDTを保有しているように、DEXが2019年、2020年頃に既存の取引所を上回ると予測して、仕込んでいます(‘ω’)ノ

どうなりますかね。

では~。

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仮想通貨相場予想はじめます

こんにちは。

音速のGOX(2冠)こと半角のジョソレノソです。

本日からこちらで仮想通貨の相場予想を中心としたブログを開設します~。

当てにならない未来予報士ですので、当てにせずに気楽に読んでいただければ(#^.^#)

なぜ仮想通貨相場予想なのか?

2017年12月くらいから、コインチェックのCMをみて多くの新しい方が仮想通貨トレードに参加してきています。

今の状況は、大幅な価格の下落、コインチェックのNEMハッキングなどで多くの方が損してるようにみえます。

実際にジョソレノソのツイッターにもDMで、「大損してます(>_<) 助けてください!」とか「何か儲かる銘柄教えてください!」とか悲痛?なメッセージが多数きています。

そんなに簡単に儲かる銘柄わかればいいですけど、もちろんわかりません。

そして、一番大事なのは、人に頼らないで自分で考えることなのかな、と思います。

ツイッターはポジトークばかり。

人気のインフルエンサーのいうとおりに買ってたら、高値で掴んで大損することも多いと思います。

なぜか?!

インフルエンサーは数万人とか数十万人のツイッターフォロワーや数十万アクセスのブログを持っています。

インフルエンサーの立場なら、安値で仕込んで、ポジトークして高値で売り抜けるのは簡単です。

ジョソレノソも数少ないフォロワーですがやろうと思えば草コインならできるかもしれませんw

 

だから、とにかく

自分で考える。

これしかないかと思います。

 

では、さっそく相場予想といきます~。

相場予想

まず、相場環境ですが、現在の状況は、

2018年1月27日 コインチェックがNEM580億円をハッキングにより盗難される

2018年1月28日 コインチャックが盗難されたNEMを円にて全額弁済することを発表

コインチェック記者会見-本社前3

 

 

ということで、ハッキング後には仮想通貨相場は冷え込む懸念もありましたが、大きなマイナスは回避できそうです。

 

ただし、留意しておく必要があるのは、コインチェックが全額弁済するといっても、時期が未定なことです。

弁済資金の捻出や、金融庁との調整などをクリアする必要があるのだと思います。

また、弁済資金をどう捻出するかも現時点では不明ですが、コインチェックが保有している仮想通貨を一部売却する可能性があります。

もちろんNEM以外ですね。

ですので、コインチェック上場通貨のうちNEM以外で時価総額が小さい銘柄は下落圧力があるかもしれません。

どれくらいコインチェックが保有しているかわかりませんが、LISK(リスク)、FCT(ファクトム)、REP(オーガー)、XRP(リップル)が可能性があります。

また、もう一つ覚えておかないといけないのは、コインチェックがまだ金融庁登録されずみなし業者であることです。

___

 

ハッキングがあったので、登録までかなりの時間がかかると思いますが、いままで金融庁登録が長引いているのは、匿名通貨を上場させているからではないか、との噂が流れています。

事実かは公式発表がないので不明ですが、今後、コインチェックが登録を現実化させようとすれば、匿名通貨をあきらめる可能性は考慮に入れる必要はあるでしょう。

XMR(モネロ)、ZEC(ゼットキャッシュ)、DASH(ダッシュ)の保有は短期ではリスクが高いでしょう。

コインチェックに取り扱われてはいませんが、XVG(バージ)も連想売りされる可能性があります。

もう一つNEMも予想しましょうか。

NEMは5億NEMがハッキングで盗まれています。

ですので、ツイッターではこの5億枚は使えずバーンされたも同然で、NEMの流通米数が少なくなってNEMは上昇するのではないか、また、円で弁済されたハッキング被害者がNEMを買いなおすのではないか、との憶測から、NEMは買い!とのツイートが多くみられます。

もちろん、その可能性もありますが、ジョソレノソはお勧めしません。

なぜなら、2017年12月にNEMはXRPとかとともに日本で人気が高く、かつ見た目の単価が安いので既に相当な高値になっているためです。

ハッキング関連のプラス要素は既にバブっているという要素が打ち消し、リスクも高いと判断します。

 

それから、コインチェックとは別に考慮すべきイベントは2018年3月予定のG20です。

先進国首脳会議で議題にのぼることが予想されています。

images.jpg

2014年に詐欺とか円天と同じとか言われる時期にビットコインを買っていたジョソレノソにとっては胸熱な状況ですが、相場に与える影響は大きいと思います。

まだ情報が少ないのでわかりませんが、予想としては、

G20までは仮想通貨に使用禁止などの規制があるのではないか?!との懸念で相場は下落圧力がかかるということです。

でも、日本やロシアでは顧客保護などの規制が次々とできて、仮想通貨による革命を各国も経済成長に取り込もうと必死ですので、おそらくは、

「顧客保護」、「マネーロンダリング」などをしっかりと各国において規制で守ろう。

のように仮想通貨にはマイナスにはならない結論に終わるのではないかと考えています。

ですので、G20を契機に相場は反転し、上昇相場に戻っていくのではないか、

というのがジョソレノソの大まかな予想です。

当たるでしょうか、当たらないでしょうか?!(‘ω’)ノ

みなさんも自分なりの予想をしたら楽しいのではないでしょうか。

では~。

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