国の財政が破綻したらどうなるのか?(後編)

円、そして日本財政の危機の記事が非常に読まれています。

JPY(円)がICOしたら???

JPY()の忘れられた過去

そして、今回は国の財政が破綻したらどうなるのか?について焦点を当てた記事の後編を書きます。

国の財政が破綻したらどうなる?(前編)

さて、前編ではソ連が崩壊したロシアではルーブルの価値が2,400分の1になったことを記事にしました。

例えば、2,400万円分の価値があったルーブルが1万円の価値になったということです。

家も買えそうな2,400万円という大金がちょっと豪華なディナーを食べるだけの価値になってしまう。こんなことが現実に起こりました。

そして、日本でも近い未来に起こるかもしれません。

さあ、そんなお金の価値がなくなったロシアでは何が起こったでしょうか。

治安の悪化

当然のごとく治安が悪化しました。資産が失われたことで悪いことを企てる人も増えますし、警察に払い給料も滞りますから当然の結果ですね。

その結果、防犯的にリスクが高い一軒家よりアパート形式の住居のほうが人気が出ました。

また、停電も相次ぐため蝋燭が使用され、火事も頻発しました。

寿命が短く(63歳から57.6歳に)

1991年には男性の平均寿命が63歳でしたが、1994年には57.6歳になってしまいました。

人口も1991年の1億4,860万人から2006年には1億1,600万人に減りました。

これは医療費の高騰も一つの要因で、年金1か月分で薬一箱とパン一斤しか買えないほどルーブルの価値が下がったためです。

また、アルコール依存症も増加し、新生児の数も急減しました。

 

 

このような記事を書くと、ロシアは大国であっても経済的には2流で日本とは違う!

内債で日本国民が政府の借金を負担しているので破綻するわけではない!

とのリプがきます。

もちろん、そんな理屈はおかしいものですね。

経済的に遅れがでている国の破綻がより可能性が高く、借金のGDP比でも比較的低い数値で生じるのは、仮想通貨に例えるとよく理解できます。

流動性の低い草コインはすぐに上がるが、みんなが冷静になると一瞬で無価値になります。

しかしながら、規模が大きくなると本来、価値はなくとも信用はなかなか崩れずに答えはより長時間かかっています。でも、結末はきっと同じでしょう。

そして、内債だから破綻するわけがない!というのは、日本政府と日本国民を混同しています。

日本政府が借金である国債を発行し、日本国民が銀行に貯金しているお金で国債を買っています。これでも国債が消化できそうもないために異次元緩和というそれらしいキャッチフレーズをつけて、日銀が国債を消化している構図です。

日銀が無限に円を刷れるから破綻するわけがない、といいますが、フリーランチはありません。無税国家は歴史上、存在しないのです。

もし内債で破綻したら、政府の借金は帳消しになり、同時に国民の貯金などの資産も帳消しになるだけです。

日本トータルでみて帳尻はあったとしても、それは国民にとっての大惨事であり、破綻でしょう。
政府は破綻時の体制を批判する体制に顔を付け替えるはずです。

仮想通貨も1,500以上の通貨が生まれ、値段がつくのが当然と思っているかもしれません。

でも、そんなわけがないと思うのはジョソレノソだけでしょうか。

煽られて買う。どうなのかな。

では。

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JPY(円)の忘れられている過去

こんにちは。音速のGOXこと半角のジョソレノソです。

少し前にJPY(円)がICOしたら???という記事を書いたのですが、予想外に読まれていて驚いています。

メディアでは円が暴落したり、ハイパーインフレや、預金封鎖などについてはあまり見る機会はないと思うのですが、潜在的に円は危険だと認識されているのでしょうか。

それとも、仮想通貨に興味があるみなさんは、じゃぶじゃぶ発行数を増やす仮想通貨が大暴落を起こしているのを経験しているので、本能的に理解が速いのでしょうか。

今回は円がやばい関連として、実際に円の価値がなくなったらどうなるのか、を記事にします。

みなさんのおじいさんやおばあさんから、「円の価値がなくなった」とか「国債は買ったらいかん!」とかの話は聞いたことあるでしょうか?

ジョソレノソは聞いたことがありません。

でも、友達の中にはジョソレノソが「円はいづれ無価値になる」とかいうと白い目をするのが99%ですがw、中には「そういえば死んだじいさんが国債が紙切れになったと言ってた。」とかいう人もいます。

本当にレアケースですが。

それがこの新聞記事です。

e96e7bfe

朝日新聞ですが、「けふから預金封鎖 解除は財産税徴収後」と物騒なことが書いていますね。

そして、月額300円とも書いてあります。

これは日本で1946年に実際に起こったことなんです。

物価が急上昇するハイパーインフレが起こり、札束を大量に持たないと卵や米すら買えないことが起こりました。

インフレ率は諸説ありますが一説には70倍とも言われています。

70倍というと1万円札が142円くらいのものしか買えなくなったということです。

まさに大暴落したNMR(ヌメライ)のようなJPY(円)w

お金の価値がなくなるとどうなるか

昔は仮想通貨もありませんし、ドルや地金に換えることも容易ではありません。

国民にできることといえば、日々、価値がなくなる円を米などの食料品やモノに換えることが防衛策だったのでしょう。

銀行に引き出しにいきます。

銀行はみなさんが預金している円を金庫には保管せずに、企業などに貸し出したり、運用していますから引き出すお金はありません。

ですので、国民みんなが預金をおろしにいくとあっという間に資金がなくなって、倒産してしまいます。

経済を循環させている銀行が潰れますと、さらに大変な状況になりますから、政府がとれる手といえば、「預金封鎖」。つまりお金をおろさせないことなんですね。

国民のお金なのにおろさせない。ひどすぎるw

そして、新聞記事にあった「月額300円」というのは世帯主は月に300円までしかおろせないという意味だったのです。

ちなみに世帯主以外の人は月に100円までだったようです。

平均収入が540円程度だったので、だいたい世帯主で12万円程度だけをおろせたので生活は大変だったと思います。

そして、預金封鎖をしたらハイパーインフレが止まるわけではありません。

封鎖されてる間にも、円の価値は無くなっていくので、1万円で買えるモノはどんどん少なくなります(>_<)

一方で日本政府が抱えた借金(国債)の価値も無価値になっていきます。

借金が無価値とは?!

つまり踏み倒しみたいなものです。

例えば100億円を払っても、円の価値が1000分の1になっていたら1千万円しか実質的には払わなくてよくなるということです。

日本政府得しましたね~w

つまり、まとめると国民の預金を無価値に近くして、日本政府の借金は踏み倒す。

これが、ハイパーインフレ&預金封鎖の荒業です。怖いですね~。

ちなみに、日本政府の借金はこれだけでは返せず、財産税も徴収したそうです。

国民が持っている不動産、預金などの財産に対して税を徴収する。

しかも最高税率は90%だったとか(>_<) 非常時になったらなんでもやっちゃいますねw

戦後、同じことが起きないように、無限に円と国債を発行できないように、赤字国債の発行は禁止され、円を管轄するのは政府から切り離され日銀の所管となりました。

しかし、赤字国債の発行はなし崩し的に恒例化し、政府と分離しているはずの日銀も政府の意向によって円を無制限に発行しています。

行きつく未来は一つしかありません。

今回は仮想通貨とは関係ない話に終わりましたが、仮想通貨でも同様の仕組みの通貨はいっぱいありますw

では。

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ビットコインはイナゴタワーだったのか?!

こんにちは。音速のGOXこと半角のジョソレノソです。

ビットコインの下落がいまだ止まらず、界隈では「80万円が底だ!」、「いや、30万円だ!」など様々な予想が飛び交っています。

チャートを見てみましょう。BTCUSDあ.png

2月5日22時30分現在で天井から61%下落しています。

どこまでも落ちそうに見えますね(>_<) 関心の高い記事でしたが、ビットコイン暴落の歴史に学ぶでは、ビットコインは過去には30~40%前後の下落後も不死鳥のごとく蘇り、下落の数倍も上昇したことを振り返りました。

今回はポジティブなデータではなく、ネガティブなデータをみて分析したいと思います。

テーマは「イナゴタワー」です。

「イナゴタワー」とは、上昇していく通貨をイナゴがタワーを作るように、急上昇し、一転、天井から地上まで下落していく様を言います。

さきほどのビットコインのチャートをみるとまさに「イナゴタワー」に見えませんか!?(´・ω・)

今回の記事は「イナゴタワー」だったと仮定して、どうなるのかを他のイナゴタワーの例をみて予想していきます。

イナゴタワーというと、最近ではXVGが記憶に新しいですね。

でも、まだイナゴタワーがビットコインと同時並行で崩れていると思われるので、XVGは参考にできません。

まずはモナコインで見ていきます。

mona.png

モナコインは2017年に2回イナゴタワーを作っています。

10月に1回目、11月から12月初めに2回目です。

2回目は現在下落途中なので参考外とします。

1回目のイナゴタワーのチャートが次です。

mona2.png

非常にローソク足が細いですが、これぞまさにイナゴタワーでしたね。

暴騰前が0.47ドル

最高値が6.10ドル(1300%の上昇)

下落後が2.27ドル(63%の下落)

ジョソレノソも大きく儲かりましたが、最高値では売り抜けることができませんでした(>_<) とにかく一瞬で下落しましたね。

モナコインの場合は幸い、その後、1か月程度で再度の上昇をすることになります。

2回目の上昇は24ドルまで上がりましたので、0.47ドルからは5100%の上昇でした(`・ω・´)ゞ

これはパターン1(モナパターン)としましょう。

果たして、ビットコインはこれなのか?!

次にリップル(XRP)をみていきましょう。

XRPの特徴は沼り続けて、突然、急上昇して、一瞬で下落する通貨です。

非常にピークが短いという特徴があります。

2017年12月の上昇後の下落はまだ途上のようですので、今回見ていくのは2017年5月とします。

XRPUSDT.png

USDではチャートが5月以前は出ない関係で、XRPUSDTチャートにしています。

凄い下落のイメージがあるのですが、BTC建のイメージが強く、実はFIAT建ではある程度のところで留まっています。

天井からの下落は68.3%にも及びました(>_<)

その後、ヨコヨコを続け、半年間待つことになります。

これが、イナゴタワー後のパターン2(XRPパターン)です。

NEMも似た傾向を持ちます。

もっと見ていきたいのですが、ガラは気が滅入るので2パターンにしますw

まとめると(2つなのでまとめるほどじゃないですがw)、

モナの1回目のイナゴタワーは63%の下落、1か月後に5,100%の暴騰

XRPの2017年5月のイナゴタワーは68.3%の下落、半年間ヨコヨコ

でした。

そして、ビットコインはいま61%の下落

モナの63%下落、XRPの68.3%の下落に迫っています。

ということは…?!

モナのようにすぐに上昇を開始するか、XRPのようにヨコヨコになるかはわかりません。

あなたはどちらだと予想しますか?

では。

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ビットコイン暴落の歴史に学ぶ

こんにちは。音速のGOXこと半角のジョソレノソです。

ビットコインが再度、下落しそうな気配です。

もう一度、最安値の更新を試しにいくのでしょうか?!それとも?!

こんな誰にもわからないことを考えるときは、過去の歴史を振り返るのが一番確かです。

 

DVDEd6EUMAIewG8.jpg

これは、ビットコインの過去の暴落と暴騰を示したチャートで、ツイッターに流れていました。わかりやすいですね。

順にみていきましょう。

①2016年2月の暴落で36%の下落

2017年1月までの1年間で136%もの上昇

 

②2017年1月の暴落で34%の下落

2017年6月までの半年で219%もの上昇

 

③2017年6月から7月の暴落で38%の下落

ビットコイン・キャッシュが誕生する直前でしたね。

2017年10月までの4か月間で166%もの上昇

④2017年10月の暴落で40%の下落

これはビットコインがハードフォークで消滅するのではないか、という恐怖での下落でした。

今のコインチェックやTether、各国の規制に比べても本質的にビットコインに危機が迫る事件でした。そう考えるとビットコイン以外の問題で生じている今の暴落は行き過ぎなような気もします。

2017年12月までの3か月間で556%もの上昇

これが過去の歴史ですが、全て倍返しというか、大きく上昇しており、暴落時に購入した人は大儲けしています。

 

そして、今が70%近い下落

前にブログでも仮想通貨相場予想(2018年2月3日)で書きましたが、④の556%の調整をしているだけのような気がします。

ここでビットコインが崩壊するような問題もないですので、ジョソレノソはここからドルコスト平均法で資金を分散して、ビットコインなどを購入していくつもりです~。

できるだけ安く買えばそれ以上に下がるリスクも低く、リターンも大きいという投資の基本を実践していきます。

中長期目線で。感情を排して。

では。

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poloniexでのショート

こんにちは。音速のGOXこと半角のジョソレノソです。

今日はpoloniexでのマージントレードのやり方を紹介します。

bitflyerFXなどでビットコインの信用取引をされている方は多いと思いますが、poloniexでは11通貨もの信用取引が可能です。

11通貨とは、

LTC、STR、ETH、XRP、XMR、BTS、DOGE、DASH、FCT、MAID、CRM

です(∩´∀`)∩

さっそく画面を見てみましょう。

polo2.png

poloniexにログインすると上の画面が出てきます。

上のタブで、BALANCEをクリックするとTRANSFER BALANCE、DEPOSITS&WITHDRAWALS、HISTORYが出てきますので、今回はTRANSFER BALANCEをクリックします。

すると上の画面になり、Exchangeのとこに仮想通貨の残高が表示されます。

Exchengeに残高があると現物の売り買いができるということです。

左から三つ目のLendingに移すと、仮想通貨を貸し出して利息を得ることができます。

poloniexもいつGOXするかわかりませんので、長期で残高を置くのはリスクが高いかもしれませんね。

さて、今回はマージントレードですから、左から二つ目のMardinに残高を移しましょう。

やり方は簡単です。移したい通貨残高をクリックすると、上のTransferのamountに残高が自動的に表示されます。

ここを移したい量に変更して、Exchange account to Mardin account を選択し、右側のTransferボタンをクリックすると残高が移動されます。

残高が移ったら、タブのMARDIN TRADINGをクリックします。

polo1.png

すると、上の画面になります。

STRBTCのチャートが表示されていますね。右側の通貨をクリックするとチャートは該当の通貨に変更されます。

画面右下のMARDIN ACCOUNTをみてください。上から

Total Mardin Value(マージン口座残高)

Unrealized P/L(未実現利益)

Unrealized Lending Fees(未実現利息)

Net Value(合計残高)

Total Borrowed Value(信用取引合計)

の額が表示されます。

Usrealized P/LからUsrealized Lending Feesを引いた額が含み損益です。

そして、Total Barrow Valueが信用取引のポジションです。

仮想通貨は変動が激しいので、ここはTotal Mardin Valueに対して大きくならないようにしましょう。ロスカットされないように、まずは生き残るのが一番です。

polo3.png

 

画面を下にスクロールすると上の画面になります。

今回は売りたいので、右側のSELL STRにPRICEやAMOUNTを入力して売れば完了です。

画面真ん中にOPEN POSITIONがあります。

ここが信用取引でとっているポジションです。

ジョソレノソのポジションはSTR(XLM)を0.00004739でショートしているということですね。

さあ、どうなるでしょうかw

poloniexの信用取引は2.5倍のレバレッジがかかっています。

繰り返しになりますが、仮想通貨は現物でも急激な暴騰、暴落がありますので、さらにレバレッジをかける信用取引は大変リスクがあります。

リスクを計算しながらポジションを取りましょう。

最後に、なぜジョソレノソがSTRのショートを選択したかを説明します。

STR.png

これがSTRのチャートです。

STR(ステラ)はXRPのチャートととても似た動きをします。

そして、急激に暴騰して、急激に下落する特徴を持ちます。

もちろんそれは今までの短い期間での特徴なので、今後はわかりませんが。

2017年5月も急騰して、その後、激しい下落で元の価格に戻っていますね。

ジョソレノソはその特徴どおり下落すると予想してショートしたというわけです。

そして、なぜそれならXRPをショートしなかったか。

今のところ、XRPのが下落スピードが速く、STRのほうが高値から下落していないためです。

現物を底値で買えばほぼリスクなしに大きなリターンを得られるのと一緒で、ショートの場合は高値で売ればリスクが小さくリターンを大きく得られるという理屈です。

もちろん突然STRに好材料が発表され暴騰の可能性はありますので、どうなるかはわかりません。

では。

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JPY(円)がICOしたら???

こんにちは。音速のGOXこと半角のジョソレノソです。

みなさんが仮想通貨に入ったきっかけはなんですか?

ジョソレノソは10年以上前から、「日本円の価値がなくなる」と考え、いろんな通貨やインフレの仕組みなどを勉強しているうちにプログラムで自動的に発行され、発行数量が2,100万枚で決まっているビットコインに魅了され、この世界に入ってきました。

政府がFIAT(円などの法定通貨)を発行できると、どうしても景気対策などで発行枚数を増やすインセンティブが働きます。発行数量を増やすと、単純化していえば1枚当たりの価値が薄まり、その分、円の価値は下がって物の値段は上がる。そして、賃金も同様に上がっていき、逆に政府の借金の実質的な価値は減価していくために、選挙という仕組みがある以上、これは必ず起こる事象なんだと思います。

しかし、みなさんはこの発行量がほぼ無限ともいえるような円をどれくらい信頼しているでしょうか?

例えば、1万円札。

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欲しいですよね?!w

でも、1万円札そのものには本来価値はない。

この1万円札を造幣局が作る原価は20円と言われています。

つまり、みなさんは20円で作られた紙を大事にしているわけですw

では、なぜ20円が原価の1万円を大事に思うのでしょう。

それは、簡単に言うと、発行している日本政府(正確には日銀ですが実質的な価値の裏付けは日本政府でしょう)をみなさんが信用しているからです。

こういうと、「いや、日本政府なんて信用していない!」という方も多いかもしれません。

しかしながら、日本政府の政策とかには反対かもしれませんが、日頃、使っている紙幣や硬貨が突然価値がなくなったり、減ったりすることなど考えてもいないことでしょう。

法定通貨の信用は政府の財政余力、徴税権、軍事力などを背景とした政府への信用に裏付けされていると言われています。

日本は軍事費は世界8位、そして消費税もいまだ10%ですので、20%以上の国も多いなかで徴税権もありそうです。脱税者も他国に比べて少ないでしょうしね。

でも、日本の財政は危ない水準です。

2017年3月末で1,071兆円。

対GDP比199%。

日本の借金時計

財部誠一さんの運営する日本の借金時計に、刻々と増え続ける日本の借金を確認することができます。

絶望的ですよね(>_<) 日本の税収は60兆円にも足りません。 一方で借金は1,000兆円を超え、毎年増え続ける。

よく家計に例えられますが、年収60万円なのに、借金は1,000万円みたいなものです。

おそらく近い将来、借金の利息だけで税収のほとんどを食いつぶすような事態になるでしょう。それくらいの自転車操業に入っています。

仮想通貨ブログらしく、JPYがICOしたらどうなるか考えてみましょう。

【JPYのICOホワイトペーパー】

〇使用方法:お年寄りの年金や医療費、公共事業、公務員給与を支払うために毎年、発行数を

増やします!また、すでに20兆円以上のETFを購入して、株価を高値にみせかけてます!

〇発行枚数:無制限!

〇減価:1万円あたり20円!

〇価値の源泉:みなさんの何も考えない信用が頼りです!

〇過去の実績:終戦直後の1946年に円は急激にインフレし、銀行を預金封鎖して新円に切り替

えて借金を踏み倒した実績があります!

 

少し誇張して書きましたが、JPYのICOがあったら、みなさんは応募するでしょうか?

ジョソレノソはするわけありませんw

大暴落が確実ですから。

 

余談として、仮想通貨でもJPYみたいな通貨ありますよね。結構人気ですw

無限に刷ったり、運営が最初に不公平に保有した通貨分をエアドロップとかPOS報酬で配る。

その無料で配られる報酬欲しさにその仮想通貨を買って、ただでもらった報酬分以上に価格下落をくらい、資産を減らしていく。

そう、あの仮想通貨ですw

では。

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ゴールドとビットコインの怪しい関係

こんにちは。音速のGOXこと半角のジョソレノソです。

ビットコインの価格をみなさん読めずに、他の仮想通貨を含めて、ホールドなのか買いなのか、それとも売りなのか悩んでいることかと思います。

ツイッターの投稿を見ていても、勝ちまくってきた方でさえも迷っているのが見て取れます。

一応、不詳ジョソレノソもツイッターの中では、かなり勝っている上位にいそうな気が投稿からするのですが、もちろん迷っています。

でも、中長期投資としたら、楽観的で買いですけどね。

仮想通貨相場予想(2018年2月3日)

今回はビットコイン価格の先行指標としてゴールドが使えるのかを見ていきます。

ゴールドといってもビットコインゴールドではなく、地金のほうですね。

GOLD.png

これがゴールドとビットコインのチャートです。

どちらがゴールドでどちらがビットコインかわかりますか?

もちろん青いチャートがゴールド、赤いチャートがビットコインです。

2017年11月29日に、赤いチャートと青いチャートが交錯しています。

新しいアセットであるビットコインが昔からの価値の保存手段であるゴールドを抜いた歴史的な瞬間でした。

その後、2度交錯し、現在はゴールドがまた価格では上回っています。

ここで気づいた方も多いと思います。

11月29日にチャートが交錯してから、ゴールドとビットコインの価格は逆相関にあるのではないか、と。

12月12日ゴールドは大底をうち、反転を始めます。

ビットコインは12月17日に天井から下落を開始します。

ゴールドがトレンド転換してから5日後にビットコインがトレンド転換する。

データが少なすぎて確実性にはまだ薄いですが面白いデータですね。

そして、大事なのは未来予想。

ゴールドは1月25日に天井からの下落を今のところ開始しています。

そして、ビットコインはその8日後にひとまずの底を打っています。

これは、トレンド転換がまたしてもゴールドとビットコインの間で逆相関で行われたのか?!

まだわかりませんが数日、注目してみましょう。

界隈はまだビットコインは下がるとの予想が大勢のようですが、ジョソレノソはビットコインの底打ちは近い、と考えています。

答えあわせはもうすぐです。

では。

 

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仮想通貨相場予想(2018年2月3日)

こんにちは。音速のGOXこと半角のジョソレノソです。

現在の仮想通貨の相場状況は、非常に弱気ですね。

下落の理由は大きく4つあると思いますが、中長期の相場予想(短期はおそらく誰もわかりませんので)をするために一つ一つの相場に与える影響を考えていきましょう。

①コインチェックのNEMハッキング事件

②Tether社のUSDTに対する疑念

③各国政府による規制強化

④2017年12月の急激な暴騰による調整

①コインチェックのNEMハッキング事件

これは、もう日本人なら誰でも知っているので、説明は省略しますが、日本で仮想通貨取扱量2位を誇るコインチェックから580億円相当のNEMがハッキングで盗まれ、現在も事件は解決に至っていない事件です。

ポイントは3つ。

1)NEMのハッキングはNEM自体の弱点だったのか?

もちろんNOですね。

コインチェックがコールドウォレットに保管するなどの適切なセキュリティを行っていなかったためです。

  →仮想通貨の中長期的な価値、評価に対しての悪影響はなし

なお、本題とはずれますが、NEM自体の価格に対しては、5億NEMが死蔵されるから価格は上がる、という意見が大勢でしたが、そうとは言い切れないでしょう。

ハッキング犯がICOでほかの通貨に交換をしようとしていたり様々な方法で5億NEMの売り圧力がかかるのはマイナス、知名度アップはプラスですが、一番の下落要素は2017年12月にNEMが急騰しすぎたことでしょう。この急騰はNEM自体の価値が突然上がったわけではなく、出川組と呼ばれるコインチェックのCMなどをみて新たに仮想通貨を購入してきた層がツイッターで人気の高く、見た目の単価が安いことを主な理由として購入したためでしょう。この調整はまだ終わってない可能性が高いですので、NEMの購入は個人的には推奨しません。

2)顧客資産は弁済されるのか?

これは執筆現在(2月3日)まだコインチェックから正式発表がありませんので事実はわかりませんが、2014年に起こったMT.GOXハッキング事件に比べると、顧客資産が棄損されるリスクは小さいでしょう。

MT.GOXハッキング事件もまだ真相は完全には明らかになっていませんが、MT.GOXが保有している85万ビットコインのうち65万ビットコインが失われた事件です。

保有する76%ものビットコインが失われたのに比べると、コインチェックが取扱う13仮想通貨と円の資産総額に対して、NEMだけがハッキングされた事件をMT.GOX事件と同一に扱う必要は冷静に考えるとないでしょう。

短期では下落リスクはありますが、今の仮想通貨時価総額から考えるとそれほどの衝撃はないとみます。

 →仮想通貨の中長期的な価値、評価に対しての悪影響はなし

3)コインチェックは金融庁登録されるのか?

これは正直わかりませんが、個人的な予想としては、現在のコインチェックそのままでは金融庁は登録を認めず、買収などで経営主体を変えてから再出発するのではないかと思います。

金融庁としてはこれだけの社会的な大事件を起こしたコインチェックをそのまま登録することは自分達への批判がさらに高まることは必至だからです。

ただこれはあくまで予想なので実際の成り行きを見守りましょう。

もし、予想どおりコインチェックそのままでは金融庁登録されない事態になったとしても、短期的には相場にはマイナスの可能性はありますが、他の日本の仮想通貨取引所のセキュリティー強化に繋がることですので、どちらかというと仮想通貨の相場に与える中長期の影響はプラスとみます。

→仮想通貨の中長期的な価値、評価に対しての影響はプラス

以上が、コインチェックのNEMハッキング事件に対する評価です。

まとめますと、中長期では相場には悪影響はなく、仮想通貨取引所のセキュリティー強化ということでむしろプラスと評価します。

②Tether社のUSDTに対する疑念

Tether社のUSDTはご存知ない方もいると思うので簡単に説明しますと、

Tether社がUSDTという仮想通貨を発行しているのですが、USDTはUSDドルとほぼ等価の仮想通貨です。

円やドルなどのFIATを扱っていない仮想通貨取引所はbinance、bittrex、poloniexなど多数ありますので、USDドルとほぼ等価のUSDTは非常に使い勝手の良い通貨となっています。

しかし、USDTは同額のUSDドルをTether社が担保として所有している、という前提で発行されていますが、担保のUSDドル以上のUSDTが発行されているのではないか、という疑念がささやかれています。

これが事実だとしたら、架空に発行されたUSDTによりビットコインなどが高値で維持されているということですね。

Tethe社のUSDTへの疑念は実はいま始まったものではなく、2017年から何度も話題に上っている問題です。

それがなぜいま騒がれているのか。

それは、1月末にブルームバーグ等により、

米商品先物取引委員会が Tether社とそこと経営を同じくする仮想通貨取引所bitfinexに召喚状を出した、

と報道されたからです。

しかしながら、気になるのは、召喚状が出たのは2017年12月6日のものだったと後にニュースで流れたことです。

なぜ、2か月近く経って改めてニュースになったのか。

ここも推察になってしまいますが、ビットコイン価格を安値にしたい勢力がTethe社の疑惑を利用したのかもしれません。

普通は2か月近くも経った古いニュースを改めて報道する意味はないですし、するとしても、新たな事実が発覚した際ではないでしょうか。個人的にはそう考えたほうが納得感があります。

例えば参入を始めたウォール街が安く仮想通貨を購入したいためだった、というのは陰謀論だと笑われてしまうでしょうか…。

さらにそもそも仮に事実であったとしても(限りなく事実だと予想しますが)、Tether社のUSDT問題もTether社の問題であり、仮想通貨に欠陥があるわけではありません。

もちろん一時的な下落は生じるでしょうが、下落した後にむしろ不安材料がなくなって仮想通貨相場にはクリーンは好環境になるでしょう。

→仮想通貨の中長期的な価値、評価に対しての悪影響はなし

③各国政府による規制強化

こちらもTether社のUSDT問題と同様に年中行事です笑

そもそも仮想通貨は既得権益を脅かすイノベーションです。

具体例を一つあげますと、今までみなさんは貯金などの資産を銀行など金融機関に預けてきました。もちろんタンス預金や金塊を自宅保管などもできますが、基本は金融機関ですよね。

しかし、ビットコインをはじめとする仮想通貨は「個人で価値を保存し、やりとりできる」という特徴があります。

数億円の財産を札束や金塊で自分で保管するのは困難ですが、仮想通貨ならウォレットで自分で管理し、世界中に送金できます。

送金が遅いと言われるビットコインでも10分から数時間で地球の裏側の人にも送れます。

また、ビットコインの送金手数料は高騰していますが、それでも銀行から国際送金すると数千円もかかるよりは安価であることが多いですし、ライトニングネットワークなどの新しい技術が普及すると1円もかからず1秒以内で送金が可能になると言われています。

さらにビットコイン・キャッシュやXRPなど数円で早く送れる通貨も既にたくさんあります。

そうなると、便利なものができると困るのは銀行などの金融機関です。ネット処理なら可能ですが、銀行窓口には平日の9時から15時までにいかなくてはいけない。ネットでも15時を過ぎると翌日扱いになってしまうなど、仮想通貨には長い目でみると勝つのは困難で、徐々に顧客を仮想通貨に奪われていくのは自明の理です。

また、政府に目を向けても、仮想通貨は既得権益を脅かします。

通貨発行益といって政府は通貨を発行することで莫大は利益を得ていますが、運営主体がなく自動的に発行され、発行枚数が決まっているビットコインなどが普及すると、その通貨発行益が脅かされます。

また、マネーロンダリングに利用されるリスクや、今回のコインチェックハッキング事件のように国民の財産が失われる危険、さらに自国資産が資産フライトといって、海外に国の富が流出してしまう確率も増すことも政府が避けたいことでしょう。

こういった理由で、仮想通貨を政府や金融機関などの既得権益は規制を今後もしようとするでしょう。

でも、規制が相場に与える影響はいつも、「規制前後はマイナス、規制後は安心して仮想通貨を利用できるようになるのでプラス」です。

いまもコインチェックハッキング問題で金融庁は仮想通貨取引所や分別管理やセキュリティーなどへの指導強化を図ると思われますが、利用者にとっては安心して利用できる環境になりますよね。

また、2017年4月1日に日本において、世界に先駆けて「仮想通貨法」が制定されたときも仮想通貨ツイッター界隈には動揺が走りましたが、その後、仮想通貨相場、仮想通貨トレードへの参加者は加速度的に上昇したのは記憶に新しいところです。

→仮想通貨の中長期的な価値、評価に対しては影響はプラス

④2017年12月の急激な暴騰による調整

最後の要因は、急激な暴騰の調整をしているだけ、です。

実は1月下旬からの下落はこれが原因大きなものだと考えています。

どんな市場も上がり続ける相場はなく、逆に下がり続ける相場もありません。

①から③の理由をみてきましたが、仮想通貨自体の問題はありませんでした。

そして、長い視点でみて、仮想通貨、ブロックチェーンは普及するでしょう。普及しないという方は少ないのではないでしょうか。

そうなると、仮想通貨の相場もこれでクラッシュはせず、2017年12月に急激に暴騰した一時的なバブルを調整しているだけ、というのは可能性が高いと思います。

→仮想通貨の中長期的な価値、評価に対しては悪影響はなし

以上、4つの下落要素を一つ一つみましたが、仮想通貨の中長期相場に与える悪影響はないか、逆にプラスでした。

では、おまけ予想として、調整はどれだけの規模で収まるのか。これは難しい。

まず仮想通貨全体の時価総額は2017年12月8日の8,320億ドルくらいです。

執筆現在(2018年2月3日)が4,229億ドルです。

ピークから約半分になったということですね。

今の時価総額は2017年12月7日付近まで戻りました。

どの価格がバブル調整が終わるかは神のみぞ知るですが、チャートをみる限り、ほぼ調整は終わりかけ、とみます。

ここから下落しても10~20%の下落で収まり、また今まで長期上昇してきたように上昇を開始すると予測します。

え!?10~20%の下落は激しすぎるって?

仮想通貨では1日で下落する幅です。むしろ下落リスクが「たった」10~20%で、リターンが数倍、数十倍なら、中長期目線で買いを推奨します。

短期はやめましょう。

投資は自己責任で。では。

 
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2018年1月仮想通貨できごとカレンダー

こんにちは。音速のGOX(2冠)こと半角のジョソレノソです。

今日はまだ1月27日。

まだ2018年が始まって、1か月も経ってないということに驚愕しますね(#^.^#)

毎日いろいろな事件があって、1週間前のことすら思い出せなくなります(>_<) そこで、なにがあったかできごとカレンダーをこれからつけていこうと思います。 備忘録ですね。1年後とかに役立つかも。 できごとカレンダーは今後も更新していきます~

1月4日 binance(バイナンス)が新規口座停止

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開設して半年で世界最大の取引所になったbinanceも新規口座開設殺到で受付を停止しました。仮想通貨人口の爆発的な増加が表れてますね。

1月8日 ムショり人誕生か?!

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ビットフライヤーの加納社長が、1月中に新しい通貨を上場させるとツイートして上場通貨予想が過熱。上場通貨を内密に手に入れたとツイートしたアカウントがいましたが、加納社長が漏洩することはあり得ないと否定する事態に。嘘のツイートをしたアカウントは逮捕されムショり人誕生かと騒がれました。

1月8日 クレイグ・ライトが1月にBCHに大きな出来事をツイート

https://twitter.com/ProfFaustus/status/950363931847118848

サトシ・ナカモトと一部で噂されるクレイグ・ライトが1月にBCHに大きな出来事が起こることをツイートしました。なんでしょうか?!

1月11日 zaif不正出金か?!

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zaif(ザイフ)で不正出金されているとの報告がツイッターで相次ぎました。その後、どうなったかはいまだ発表されてないようですが、今回のコインチェックハッキング事件とは別の犯人なのでしょうか。続報が待たれますね。

1月16日 韓国で仮想通貨規制案

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日本以上に仮想通貨熱が過熱している韓国で仮想通貨の法規制案が取り正されました。

いままで本人確認がいらなかった仮想通貨取引所口座開設に本人確認が必要になるようです。

1月17日 仮想通貨が1日で38兆円の大暴落!

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中国がさらなる規制をするのではないかということがきっかけで、1日で仮想通貨時価総額が38兆円も縮小する大暴落!この辺りからアルトコインブームが沈静化しました。

1月19日 G20財務相会議で仮想通貨が議題か?!

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ドイツ、フランスが2018年3月に行われるG20財務相会議で仮想通貨の規制について提案するとのニュースが流れました。この直前は規制を恐れて下落するかもしれませんね。

1月21日 韓国取引所でウォン引き出しは韓国人だけに!?(中国人排除か?!)

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中国の取引所では規制で、中国人がFIATから仮想通貨を買うことが難しいため、中国人は本人確認されていなかった韓国の取引所で取引していたと言われています。ウォン引き出しが韓国人だけに限定されるというニュースが流れ、中国人の買いがなくなるということでビットコインも大幅に下落しました。

1月23日 ライトニングネットワークで初の物品購入

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ビットコインの手数料が高騰し、送金が遅くなる問題が顕在化していますが、その解決策となるといわれるライトニングネットワークで初の物品購入が行われました。

0.5秒もかからないスピード、手数料無料で一瞬で送金ができるといわれています。登場が楽しみですね。

1月23日 携帯電話からインターネット、パスワードなしにBCHを送金できる?!

 

BCHを世界中の携帯電話からインターネット、スマホ、アプリ、アカウント、パスワードもなしで送金できるベータ版が完成間近とのニュースが流れました。

1月8日のクレイグ・ライトがBCHに大きな出来事が起こるというツイートはこれでしょうか?!もし実現したら、アフリカなどの第3世界はBCHが一気に普及するのかもしれませんね。

1月25日 仮想通貨格付発表

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格付会社のWeissRatingsが仮想通貨時価総額15位の通貨の格付を発表しました。発表前は大きな話題になりましたけど、中身は酷かったですね(>_<)

1月27日 コインチェックが580億円分のNEMハッキング被害

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コインチェックで5億NEM、580億円分はハッキングにより盗難されました。

史上最大規模の被害です。

1月28日 コインチェックがハッキング被害者に全額弁済を発表

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1月29日 コインチェックへの金融庁行政処分発表

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コインチェックのハッキング事件に対して、金融庁が行政処分を発生しました。業務停止ではなく、2月13日までにハッキング事件概要、原因、顧客への適切な対応、セキュリティの強化、責任の所在の明確化などを書面で金融庁に報告せよ、との内容でした。

1月31日 コインチェックが出金の再開予定の予定をアナウンス

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市場の混乱を抑えるためか、コインチャックが出金予定のアナウンスを準備してますとのアナウンスがありました。

今の段階では発表できない原因が何かは不明です。

1月31日 BitFlyerがLISKの取り扱いを開始

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かねてから加納社長が宣言していたとおり、BitFlyerがLISKの取り扱いを開始しました。

モナコイン以来の上場となります。モナコインはBItFlyer上場後に数十倍に暴騰しましたが、LISKは今のところそこまでの暴騰はないようです。

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