仮想通貨相場予想(2018年2月11日)同じ山に登っているのか?!

こんにちは。音速のGOXこと半角のジョソレノソです。

ひとまず一時の総悲観は落ち着き、仮想通貨相場は落ち着きを取り戻しています。

しかしながら、まだビットコイン相場の方向感は定かじゃない感じですね。

ビットコインは定かじゃない状況の中、アルトコインは上がっているものもあります。

人気アルトのチャートをみてみましょう。

XRP0210

XRPBTCチャートです。

左の山と右の山、似てますね。

そうです、左の山は2017年5月のアルトバブル時におきたXRP山、右の山は2017年12月のアルトバブル時におきたXRP山です。

二つの山の頂上をみると、2017年5月山のほうが高かったようです。

そして、2017年5月山を注意深く見ると、急激な下落をしている6月初めに40%ほど反転し、上昇しています。

これが、リバウンド、騙し上げと言われるものですね。

価格の修正で元の価格に戻る最終にも、何度か「ここが底じゃないか」とか「(天井価格に比べたら)安い!」と飛びつく購入層がいるためにこういう現象が起こります。

右の山をみると、少し反転して上昇してますね。

これがその現象真っ只中なのではないでしょうか。

かなりの確率で元の価格付近まで戻るようにチャートは見えます。

しばらく後に、答え合わせをみてみましょう。

NEM.png

これはXEM(NEM)BTCです。

あれ?!XRPと見間違うほどそっくりですね。

これはXRPが暴騰すると、NEMも暴騰するんじゃないか?!との連想される銘柄だからです。

購山層は若干、被っているようにツイッターを見ていると感じますね。

新しく仮想通貨トレードに参入した方はツイッターやブログをみて「ビットコインより早く安く送金できるなんてすごい!」など驚愕し、そして見た目の単価をみて買っているようです。

NEMも元の価格に戻りそうなチャートに見えますね。

何度かリバウンドしながら、元の価格に戻っていくのではないでしょうか。

ETH0210.png

これはETHBTCチャートです。

これも左の山と右の山は非常に似てますね。

XRPとNEMとの違いは、まだ右の山は山頂まで到達していないように見える点です。

左の山でも何度か下落しそうになりながら高値を更新していきました。

ジョソレノソはまだETH(イーサリアム)は今回、まだ山頂に上っている可能性があると考えてホードル中です。

もちろん今回は山が低くなって下落を始めている可能性もありますので、それを察知したら売却するつもりです。

人気の草コインもみてみましょうか。

TRON.png

TRONBTCです。

ジョソレノソはまったく興味はないですが人気のようですね。

イナゴタワーが崩れて元の価格に戻ろうとしています。

数日前に何かの決済に使われるのでプロダクトがないというのは嘘だ!とのニュースが流れての急騰なのでしょうか。

でも、TRONのプラットフォームは何もできておらず単にトークンで支払いができるとのツイートもあるので、ちょっと買うのは危険でしょうか。

引き続き下落と予想します。

今回は以上の4つの仮想通貨の相場予想をしてみました。
当たるでしょうか、外れるでしょうか。
もしジョソレノソホードル通貨で予想が外れたら叩き売りますw
利益は減らさないように。

何か相場予想を希望される仮想通貨がありましたら、ブログにコメントやツイッターで希望してくれましたら、予想するかもしれません。気がむいたらw

こんな不安定な相場でもビットコインは増やせます。

では。

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ビットコインはイナゴタワーだったのか?!

こんにちは。音速のGOXこと半角のジョソレノソです。

ビットコインの下落がいまだ止まらず、界隈では「80万円が底だ!」、「いや、30万円だ!」など様々な予想が飛び交っています。

チャートを見てみましょう。BTCUSDあ.png

2月5日22時30分現在で天井から61%下落しています。

どこまでも落ちそうに見えますね(>_<) 関心の高い記事でしたが、ビットコイン暴落の歴史に学ぶでは、ビットコインは過去には30~40%前後の下落後も不死鳥のごとく蘇り、下落の数倍も上昇したことを振り返りました。

今回はポジティブなデータではなく、ネガティブなデータをみて分析したいと思います。

テーマは「イナゴタワー」です。

「イナゴタワー」とは、上昇していく通貨をイナゴがタワーを作るように、急上昇し、一転、天井から地上まで下落していく様を言います。

さきほどのビットコインのチャートをみるとまさに「イナゴタワー」に見えませんか!?(´・ω・)

今回の記事は「イナゴタワー」だったと仮定して、どうなるのかを他のイナゴタワーの例をみて予想していきます。

イナゴタワーというと、最近ではXVGが記憶に新しいですね。

でも、まだイナゴタワーがビットコインと同時並行で崩れていると思われるので、XVGは参考にできません。

まずはモナコインで見ていきます。

mona.png

モナコインは2017年に2回イナゴタワーを作っています。

10月に1回目、11月から12月初めに2回目です。

2回目は現在下落途中なので参考外とします。

1回目のイナゴタワーのチャートが次です。

mona2.png

非常にローソク足が細いですが、これぞまさにイナゴタワーでしたね。

暴騰前が0.47ドル

最高値が6.10ドル(1300%の上昇)

下落後が2.27ドル(63%の下落)

ジョソレノソも大きく儲かりましたが、最高値では売り抜けることができませんでした(>_<) とにかく一瞬で下落しましたね。

モナコインの場合は幸い、その後、1か月程度で再度の上昇をすることになります。

2回目の上昇は24ドルまで上がりましたので、0.47ドルからは5100%の上昇でした(`・ω・´)ゞ

これはパターン1(モナパターン)としましょう。

果たして、ビットコインはこれなのか?!

次にリップル(XRP)をみていきましょう。

XRPの特徴は沼り続けて、突然、急上昇して、一瞬で下落する通貨です。

非常にピークが短いという特徴があります。

2017年12月の上昇後の下落はまだ途上のようですので、今回見ていくのは2017年5月とします。

XRPUSDT.png

USDではチャートが5月以前は出ない関係で、XRPUSDTチャートにしています。

凄い下落のイメージがあるのですが、BTC建のイメージが強く、実はFIAT建ではある程度のところで留まっています。

天井からの下落は68.3%にも及びました(>_<)

その後、ヨコヨコを続け、半年間待つことになります。

これが、イナゴタワー後のパターン2(XRPパターン)です。

NEMも似た傾向を持ちます。

もっと見ていきたいのですが、ガラは気が滅入るので2パターンにしますw

まとめると(2つなのでまとめるほどじゃないですがw)、

モナの1回目のイナゴタワーは63%の下落、1か月後に5,100%の暴騰

XRPの2017年5月のイナゴタワーは68.3%の下落、半年間ヨコヨコ

でした。

そして、ビットコインはいま61%の下落

モナの63%下落、XRPの68.3%の下落に迫っています。

ということは…?!

モナのようにすぐに上昇を開始するか、XRPのようにヨコヨコになるかはわかりません。

あなたはどちらだと予想しますか?

では。

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