ビットコイン暴落の歴史に学ぶ

こんにちは。音速のGOXこと半角のジョソレノソです。

ビットコインが再度、下落しそうな気配です。

もう一度、最安値の更新を試しにいくのでしょうか?!それとも?!

こんな誰にもわからないことを考えるときは、過去の歴史を振り返るのが一番確かです。

 

DVDEd6EUMAIewG8.jpg

これは、ビットコインの過去の暴落と暴騰を示したチャートで、ツイッターに流れていました。わかりやすいですね。

順にみていきましょう。

①2016年2月の暴落で36%の下落

2017年1月までの1年間で136%もの上昇

 

②2017年1月の暴落で34%の下落

2017年6月までの半年で219%もの上昇

 

③2017年6月から7月の暴落で38%の下落

ビットコイン・キャッシュが誕生する直前でしたね。

2017年10月までの4か月間で166%もの上昇

④2017年10月の暴落で40%の下落

これはビットコインがハードフォークで消滅するのではないか、という恐怖での下落でした。

今のコインチェックやTether、各国の規制に比べても本質的にビットコインに危機が迫る事件でした。そう考えるとビットコイン以外の問題で生じている今の暴落は行き過ぎなような気もします。

2017年12月までの3か月間で556%もの上昇

これが過去の歴史ですが、全て倍返しというか、大きく上昇しており、暴落時に購入した人は大儲けしています。

 

そして、今が70%近い下落

前にブログでも仮想通貨相場予想(2018年2月3日)で書きましたが、④の556%の調整をしているだけのような気がします。

ここでビットコインが崩壊するような問題もないですので、ジョソレノソはここからドルコスト平均法で資金を分散して、ビットコインなどを購入していくつもりです~。

できるだけ安く買えばそれ以上に下がるリスクも低く、リターンも大きいという投資の基本を実践していきます。

中長期目線で。感情を排して。

では。

 ↓をクリックしていただくと励みになります(∩´∀`)∩
にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨へ
にほんブログ村

広告

poloniexでのショート

こんにちは。音速のGOXこと半角のジョソレノソです。

今日はpoloniexでのマージントレードのやり方を紹介します。

bitflyerFXなどでビットコインの信用取引をされている方は多いと思いますが、poloniexでは11通貨もの信用取引が可能です。

11通貨とは、

LTC、STR、ETH、XRP、XMR、BTS、DOGE、DASH、FCT、MAID、CRM

です(∩´∀`)∩

さっそく画面を見てみましょう。

polo2.png

poloniexにログインすると上の画面が出てきます。

上のタブで、BALANCEをクリックするとTRANSFER BALANCE、DEPOSITS&WITHDRAWALS、HISTORYが出てきますので、今回はTRANSFER BALANCEをクリックします。

すると上の画面になり、Exchangeのとこに仮想通貨の残高が表示されます。

Exchengeに残高があると現物の売り買いができるということです。

左から三つ目のLendingに移すと、仮想通貨を貸し出して利息を得ることができます。

poloniexもいつGOXするかわかりませんので、長期で残高を置くのはリスクが高いかもしれませんね。

さて、今回はマージントレードですから、左から二つ目のMardinに残高を移しましょう。

やり方は簡単です。移したい通貨残高をクリックすると、上のTransferのamountに残高が自動的に表示されます。

ここを移したい量に変更して、Exchange account to Mardin account を選択し、右側のTransferボタンをクリックすると残高が移動されます。

残高が移ったら、タブのMARDIN TRADINGをクリックします。

polo1.png

すると、上の画面になります。

STRBTCのチャートが表示されていますね。右側の通貨をクリックするとチャートは該当の通貨に変更されます。

画面右下のMARDIN ACCOUNTをみてください。上から

Total Mardin Value(マージン口座残高)

Unrealized P/L(未実現利益)

Unrealized Lending Fees(未実現利息)

Net Value(合計残高)

Total Borrowed Value(信用取引合計)

の額が表示されます。

Usrealized P/LからUsrealized Lending Feesを引いた額が含み損益です。

そして、Total Barrow Valueが信用取引のポジションです。

仮想通貨は変動が激しいので、ここはTotal Mardin Valueに対して大きくならないようにしましょう。ロスカットされないように、まずは生き残るのが一番です。

polo3.png

 

画面を下にスクロールすると上の画面になります。

今回は売りたいので、右側のSELL STRにPRICEやAMOUNTを入力して売れば完了です。

画面真ん中にOPEN POSITIONがあります。

ここが信用取引でとっているポジションです。

ジョソレノソのポジションはSTR(XLM)を0.00004739でショートしているということですね。

さあ、どうなるでしょうかw

poloniexの信用取引は2.5倍のレバレッジがかかっています。

繰り返しになりますが、仮想通貨は現物でも急激な暴騰、暴落がありますので、さらにレバレッジをかける信用取引は大変リスクがあります。

リスクを計算しながらポジションを取りましょう。

最後に、なぜジョソレノソがSTRのショートを選択したかを説明します。

STR.png

これがSTRのチャートです。

STR(ステラ)はXRPのチャートととても似た動きをします。

そして、急激に暴騰して、急激に下落する特徴を持ちます。

もちろんそれは今までの短い期間での特徴なので、今後はわかりませんが。

2017年5月も急騰して、その後、激しい下落で元の価格に戻っていますね。

ジョソレノソはその特徴どおり下落すると予想してショートしたというわけです。

そして、なぜそれならXRPをショートしなかったか。

今のところ、XRPのが下落スピードが速く、STRのほうが高値から下落していないためです。

現物を底値で買えばほぼリスクなしに大きなリターンを得られるのと一緒で、ショートの場合は高値で売ればリスクが小さくリターンを大きく得られるという理屈です。

もちろん突然STRに好材料が発表され暴騰の可能性はありますので、どうなるかはわかりません。

では。

 ↓をクリックしていただくと励みになります(∩´∀`)∩
にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨へ
にほんブログ村


仮想通貨ランキング