CCから出金された401億円の行方は?!

こんにちは。音速のGOXこと半角のジョソレノソです。

2018年2月13日にコインチェックが日本円の出金を開始しました。

報道によれば401億円が出金されました。

引き続き仮想通貨の取引と入出金はできませんが、ビットコインの売買と日本円の入出金ができるようになったということになります。

ビットコインの売買はできますので、取り急ぎ、コインチェックから出金したい方は既にビットコインから円に換えて出金したと思われますので、売り圧力はほぼなくなったと言えるでしょう。

また、仮想通貨の取引と出金が再開されたとしても、含み損を抱えている方が多数であり、相場が回復基調なため、それほどの売り圧力はなく、むしろ取引再開によるポジティブなニュースと捉えられる可能性が高いと思います。

さて、コインチェックから出金された401億円という巨額のお金はどこに向かうのでしょう。

  1. 銀行に出金され仮想通貨には戻らない。

  2. 日本の仮想通貨取引所に入金され仮想通貨に換えられる(コインチェック顧客はアルトコイン好きなので特にアルトへ向かう。)

  3. ハッキングから今までの時間で取引所のスプレッド等を勉強した一部の方は草コイン取引に向かう。

この3つでしょうか。

1の仮想通貨には戻らない資金は一部だと思います。

ハッキングされて仮想通貨が大幅下落した当時はもうこりごりと思った方もいるでしょうが、人間は喉元過ぎれば熱さを忘れるとやらで、また回復基調に乗りたいと思うのが大部分でしょう。

残るはアルトへ向かう2と草コインに向かう3。

ここの割合はわかりませんが、アルトが9割、草コインが1割くらいだと仮定したら、アルトに360億円、草コインに40億円もの巨額な資金が流れ込みます。

ただアルトは2017年夏から12月に起こったようなビットコインに吸われる展開もあり得るため注意しましょう。

何も考えずに10倍にする草コイン投資法を数日までにブログで紹介しました。

BTCBCHドミナンスが40%前後で2017年5月のアルトバブルが崩壊したドミナンス37%に近いことは心配ですが、10倍にした資産の一部を、草コインに投資してみようと思います。

リスクはありますがリターンも大きそうです。

アルトではなく、草コインに投資する理由は時価総額が小さいのでコインチェックからの資金が流れ込むと上がる可能性が高いと思ったためです。

一方、アルトは2017年12月のアルトバブルの調整による下落と相殺される可能性があります。

ジョソレノソが投資したのは2つの取引所です。

何も考えずに10倍にする草コイン投資法で使ったcoin exchangeです。草コイン取引所の四天王ですね。

DOGE0217

理由は草コインの基軸通貨のDOGECOINがすでに上がっているからです。

DOGECOINで買える安い草コインが買えるのはやはりcoin exchangeです!

コインチェック出金の13日を先回りして、仕込んでいた人がいるのかもしれませんね。

ジョソレノソがDOGECOINで買える草コインを仕込んだ銘柄はSPRTS、PCN、TIPS、MOON、1337、ERA、KAYI、ZEIT、CRMSN、SMARTです。

いづれもどんなコインかは知りませんw

coin exchangeの口座開設はこちら→coin exchange

そして、もう一つの取引所はzaifです。

狙いはzaifトークン。

無価値のトークンwとも呼ばれる草コインキングですねw

ついでに、XCPとPEPECACH。

zaifトークンだけでは流動性が乏しく、購入しきれなかったためです。

ircUsOMh.png

zaifトークンチャートです。

PEPE.png

PEPECACHチャートです。

どちらも上がってきてますね。XCPも上がっています。

偶然にもzaifのCMも始まりました。

zaif-cm-goriki-eye

さあ、どうなるでょうか。

zaifの口座開設はこちら→zaif

では。

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政府に規制されるものを買え

こんにちは。音速のGOXこと半角のジョソレノソです。

今回はこのツイートを詳しく記事にしていきます。

政府が規制するものに投資しろ

これは単純な話で、既得権益や従来の常識を壊すものを政府は規制するからですね。

つまりすごいイノベーションの証明。

具体例を見ていきましょう。

まずは、Google。

いまでは当たり前に使うGoogleですが、登場してしばらくは批判に溢れていました。

例えば、GoogleMap。

マップ.png

コインチェックが入っているビルまで見えてしまいます。

今は当然かもしれませんが、登場直後は賛否両論ありましたね。

実際に中国ではGoogleは規制されています。

Google.png

そして、これがGoogle(Alphabet)の株価です。

好調なときの仮想通貨みたいですねw

Google株は2004年に85ドルが公募価格でした。

今は1,150ドルあたり。

1:2の株式分割をしているため、それを考慮すると2,300ドルとして、

27倍になっています。

次はFACEBOOK。

アラブの春と言われる、アラブ世界で起こった反政府運動は諸説ありますが、FACEBOOKにより群衆が反政府で結束したと言われています。

FACEBOOKも中国では使えません。

海外の情報が入ってきたり、アラブの春みたいなことが起こったら大変ですからね。

FB.png

こちらも右肩上がりですね。

2012年の公募価格は38ドル。

そして今は190ドルあたり。

5倍。

そして、毎月のように世界各国でいま規制しようとしているものは…?!

仮想通貨ですね。

なぜ規制しようとするのでしょう?

〇自国の富が仮想通貨で海外に流出してしまう。

〇通貨発行益が失われてしまう。

〇マネーロンダリング

などでしょう。

でも、ビットコインをはじめとする仮想通貨は凄いイノベーションを起こして新たな経済成長エンジンとも期待されています。

また、ビットコインは運営元がおらずプログラムで自動的に動くため、止めることができません。

そうなると、規制の噂で仮想通貨の値段は今後も一時的に下がることはありますが、長期的にみれば右肩上がりは続くでしょう。

ですので、金融緩和で高値で維持されているだけの株式より、今後も成長が確実な仮想通貨に投資することは理にかなっていると思います。

仮想通貨の中で、規制されそうもない通貨はどうなるかって?!

一時的に価格上昇しても、きっと歴史が示すように最後は駆逐されるのではないでしょうか。

では。

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2018年2月仮想通貨できごとカレンダー

こんにちは。音速のGOXこと半角のジョソレノソです。

2018年2月の仮想通貨できごとカレンダーも随時更新していきます。

備忘録としてお使いください~。

2月1日 警視庁がコインチェックのNEMハッキングデータ解析を開始

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警視庁がコインチェックのNEMハッキング事件のデータ解析を開始しました。2014年のMT.GOXハッキング事件では解明できず、その後2017年にようやくFBIがハッキング犯を逮捕する事態がありましたが、今回はどうでしょうか。

2月2日 金融庁がコインチェックに立ち入り検査

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既に1月に書面で状況を提出するよう行政処分を行っていた金融庁が、突然、コインチェックに立ち入り検査に入りました。顧客資産の弁済が不透明のために、資産のさらなる流出等にならないように緊急で入ったとも噂されています。

金融庁が本日以降もコインチェックに常駐するようです。

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インド政府が仮想通貨は法廷通貨とは認めないとのニュースが流れました。

規制強化との観測で仮想通貨は大幅下落しました。

実際にインド政府がどこまで規制するかは情報が錯そうしている状態です。

2月3日 コインチェックが顧客資産は保全されているとの発表

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被害者弁護団は結成されるなど、コインチェックが顧客資産を弁済できないのではないか、との疑念が高まっていることを受けてか、コインチャックが顧客資産は保全されているとの発表を行いました。金融庁監督下で行われたため、一定の安心感をもたらしたといえるでしょう。

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バックトゥザフューチャーbitfinexハッキング直後編(ビットコイン)

こんにちは。音速のGOXこと半角のジョソレノソです。

いま仮想通貨界はコインチェックのNEMハッキング事件で揺れています。

みなさんも、ここで買うべきか、売るべきか、はたまたホードルしとくか、など悩んでるのではないでしょうか。

今回の企画は過去に起きたハッキング事件直後にタイムスリップしたとして、みなさんがどのようなトレードを行うか考えてもらうという画期的な企画ですw

記念すべき第1回は2016年8月2日に起きたbitfinexのハッキング事件です。

この事件は約120,000ビットコインがハッキングにより盗難されたという事件で、bitfinexの保有資産の約36%が失われたと言われています。

さっそく、当時のBTCUSDチャートをみてみましょう。

2016.8BTC

事件が起きた2016年8月2日はチャートの一番右側です。

ビットコインの価格はというと8月2日時点で594ドル付近です。6万円強という安値に驚きますね。そうなんです。わずか1年半前はビットコインが6万円強で買えたのです。

ここで、みなさんの決断力を確かめてみましょう。

bitfinexのハッキング事件はその後、顧客資産を全て36%カットし、代わりにBFTトークンを顧客に配布します。

BFTトークンは1ドル1BFTで取引され、わずか半年後の2017年3月にbitfinexの業績向上により全て返済されることになります。

さあ、あなたはビットコインをいつ買いますか?それとも売りますか?

BTCその後.png

答えはこのチャートです。

ビットコインは8月2日のハッキング時594ドルあたりから、8月14日に560ドル前後まで下落し、9月3日までヨコヨコし、3月には1,315ドル、11月には10,000ドル突破と急激な暴騰を見せることになりました。

さあ、いまbitfinexハッキング直後のような状況にあります。

bitfinexは約36%に資産を失いました。

コインチェックは5億NEMを失いました。

半年後のビットコイン価格をあなたはどう考えますか?

ビットコインを持つのか、それとも円に逃げるのか。

仮想通貨相場予想(2018年2月3日)

では。

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2018年1月仮想通貨できごとカレンダー

こんにちは。音速のGOX(2冠)こと半角のジョソレノソです。

今日はまだ1月27日。

まだ2018年が始まって、1か月も経ってないということに驚愕しますね(#^.^#)

毎日いろいろな事件があって、1週間前のことすら思い出せなくなります(>_<) そこで、なにがあったかできごとカレンダーをこれからつけていこうと思います。 備忘録ですね。1年後とかに役立つかも。 できごとカレンダーは今後も更新していきます~

1月4日 binance(バイナンス)が新規口座停止

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開設して半年で世界最大の取引所になったbinanceも新規口座開設殺到で受付を停止しました。仮想通貨人口の爆発的な増加が表れてますね。

1月8日 ムショり人誕生か?!

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ビットフライヤーの加納社長が、1月中に新しい通貨を上場させるとツイートして上場通貨予想が過熱。上場通貨を内密に手に入れたとツイートしたアカウントがいましたが、加納社長が漏洩することはあり得ないと否定する事態に。嘘のツイートをしたアカウントは逮捕されムショり人誕生かと騒がれました。

1月8日 クレイグ・ライトが1月にBCHに大きな出来事をツイート

https://twitter.com/ProfFaustus/status/950363931847118848

サトシ・ナカモトと一部で噂されるクレイグ・ライトが1月にBCHに大きな出来事が起こることをツイートしました。なんでしょうか?!

1月11日 zaif不正出金か?!

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zaif(ザイフ)で不正出金されているとの報告がツイッターで相次ぎました。その後、どうなったかはいまだ発表されてないようですが、今回のコインチェックハッキング事件とは別の犯人なのでしょうか。続報が待たれますね。

1月16日 韓国で仮想通貨規制案

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日本以上に仮想通貨熱が過熱している韓国で仮想通貨の法規制案が取り正されました。

いままで本人確認がいらなかった仮想通貨取引所口座開設に本人確認が必要になるようです。

1月17日 仮想通貨が1日で38兆円の大暴落!

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中国がさらなる規制をするのではないかということがきっかけで、1日で仮想通貨時価総額が38兆円も縮小する大暴落!この辺りからアルトコインブームが沈静化しました。

1月19日 G20財務相会議で仮想通貨が議題か?!

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ドイツ、フランスが2018年3月に行われるG20財務相会議で仮想通貨の規制について提案するとのニュースが流れました。この直前は規制を恐れて下落するかもしれませんね。

1月21日 韓国取引所でウォン引き出しは韓国人だけに!?(中国人排除か?!)

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中国の取引所では規制で、中国人がFIATから仮想通貨を買うことが難しいため、中国人は本人確認されていなかった韓国の取引所で取引していたと言われています。ウォン引き出しが韓国人だけに限定されるというニュースが流れ、中国人の買いがなくなるということでビットコインも大幅に下落しました。

1月23日 ライトニングネットワークで初の物品購入

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ビットコインの手数料が高騰し、送金が遅くなる問題が顕在化していますが、その解決策となるといわれるライトニングネットワークで初の物品購入が行われました。

0.5秒もかからないスピード、手数料無料で一瞬で送金ができるといわれています。登場が楽しみですね。

1月23日 携帯電話からインターネット、パスワードなしにBCHを送金できる?!

 

BCHを世界中の携帯電話からインターネット、スマホ、アプリ、アカウント、パスワードもなしで送金できるベータ版が完成間近とのニュースが流れました。

1月8日のクレイグ・ライトがBCHに大きな出来事が起こるというツイートはこれでしょうか?!もし実現したら、アフリカなどの第3世界はBCHが一気に普及するのかもしれませんね。

1月25日 仮想通貨格付発表

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格付会社のWeissRatingsが仮想通貨時価総額15位の通貨の格付を発表しました。発表前は大きな話題になりましたけど、中身は酷かったですね(>_<)

1月27日 コインチェックが580億円分のNEMハッキング被害

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コインチェックで5億NEM、580億円分はハッキングにより盗難されました。

史上最大規模の被害です。

1月28日 コインチェックがハッキング被害者に全額弁済を発表

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1月29日 コインチェックへの金融庁行政処分発表

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コインチェックのハッキング事件に対して、金融庁が行政処分を発生しました。業務停止ではなく、2月13日までにハッキング事件概要、原因、顧客への適切な対応、セキュリティの強化、責任の所在の明確化などを書面で金融庁に報告せよ、との内容でした。

1月31日 コインチェックが出金の再開予定の予定をアナウンス

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市場の混乱を抑えるためか、コインチャックが出金予定のアナウンスを準備してますとのアナウンスがありました。

今の段階では発表できない原因が何かは不明です。

1月31日 BitFlyerがLISKの取り扱いを開始

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かねてから加納社長が宣言していたとおり、BitFlyerがLISKの取り扱いを開始しました。

モナコイン以来の上場となります。モナコインはBItFlyer上場後に数十倍に暴騰しましたが、LISKは今のところそこまでの暴騰はないようです。

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現在のポジション(2018年1月27日)

 

 

こんにちは。音速のGOX(2冠)こと半角のジョソレノソです。

今回はジョソレノソの現在のポジションを公開します~(‘ω’)ノ

楽しみ方はそれぞれ。

あまりお勧めはしません(購入価格、資産額が違うため)が、トレードの参考にするもよし、下落して損したときに笑うもよし(>_<)です。 少額のポジションは除いて、現在は7通貨を保有しています。

1 BTC(ビットコイン)

ダウンロード

説明不要の仮想通貨の基軸通貨です。

ジョソレノソは2014年にMTGOXで最初に買った(そしてすぐGOX(>_<))仮想通貨ですから愛着もあります。 でも、愛着があっても、下落しそうであれば叩き売るのがジョソレノソです(#^.^#) とはいえ、やはり仮想通貨トレーダーはほとんどの方が持っているのではないでしょうか。 ダウンロード.png

BTCUSD1日足をみても、長い調整が終わり、そろそろ上昇を開始しそうです。

 

2 BCH(ビットコインキャッシュ)

366

ビットコインキャッシュは2017年8月にビットコインからハードフォークして生まれました。

まだ6か月しか経ってない通貨なんですが、存在感ありますね。

チャートの傾向としては、大部分がビットコインに対して下落を続けるんですが、ある日突然、暴騰する癖があります。

ですから、上がり始めてから買うのは難しい通貨なので、ずっと保有し、ハードウェアウォレットにしまっています。

楽しみがあるとすれば、サトシナカモトか?と一部で言われたクレイグ・ライトが2018年にビットコインキャッシュに大きな出来事がある、とツイートしていることです。

https://twitter.com/ProfFaustus/status/950363931847118848

1月は今日入れて残り4日。

なにかビッグニュースがあるのでしょうか?!

ダウンロード (1)

BCHUSD1日足チャートで、こちらも底堅くみえ、そろそろ上昇しそうです。

3 ETH(イーサリアム)

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ジョソレノソはイーサリアムも大好きです。

イーサリアムが2017年5~6月にかけて暴騰したので、資金を大幅に増やせました(#^.^#)

ビットコインやビットコインキャッシュが通貨なのに対して、イーサリアムはスマートコントラストとして、ワールドコンピューターを目指しています。

数年後、生活をかけそうですね~。

ダウンロード (2).png

ETHUSD1日足チャートでは、ビットコインやビットコインキャッシュ以上に強そうです。

アルトは弱い相場だと思いますが、ETHは別に見えます。

4 GBYTE(byteball/バイトボール)

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バイトボールは聞きなれない方もいるのではないでしょうか。

ビットフライヤーやzaifの日本取引所でも取り扱ってない通貨なので、身近ではないかと思います。

ビットコインなどのブロックチェーンといわれる仕組みに対して、バイトボールはDAGというブロックチェーンとは違う仕組みを用いています。

送金スピードも速いといわれるXRP(リップル)にも劣らないくらい早いですし、イーサリアムのようにプラットフォームとして機能するという話もあるようです。

まだ検証が必要ですが、ブロックチェーンを超える可能性もあるかもしれませんね。

購入は、BITTREX、cryptopia、criptobridgeなどの海外の仮想通貨取引所でできます。

ダウンロード (3)

GBYTEUSD1日足をみると、長らく大きな下落に見舞われたバイトボールですが、2017年12月から上昇に転じ、まだ上がりそうに見えます。

ジョソレノソは3万円前後で買ったので、しばらくホードルするつもりです。

5 ALIS(アリス)

アリス06

ALISは国産のプロジェクトです。

海外でSTEEM(スティーム)という通貨の国産版ですね。

ブログは通常、広告が表示されますが、STEEMは広告に頼らずに、いいね!をよくもらった記事に対して収益が還元されるモデルです。

STEEMで実際にブログ収益をもらったときに、STEEMは仮想通貨時価総額のランク下位から一気に時価総額ベスト10に数十倍に高騰したようにALISも大化けと期待しています。

ジョソレノソはALISを2017年10月に買って1か月で2倍にし、そこでまた43円くらいで買っていますので、かなりポジションは膨らんでいます。

現在90円前後ですが、いまでもまだ安いのではないでしょうか。

ALISも日本取引所では取り扱ってないですが、国産プロジェクトなので日本取引所に上場されたら、MONA(モナ)みたいにMOONするかもしれませんね。

そして、2018年4月にALISのプロダクトのベータ版が出る予定です。

これがうまく機能すれば、早くもMOONかも。。。

ALISはcryptopia、coin exchangeなどで購入できます。

6 BCO(crypto bridge)

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BCOは非中央集権型取引所(DEX)のcrypto bridgeのトークンです。

ステーキングしていれば、この取引所が儲けた収益が配当されるトークンですね。

コインチェックのハッキング事件が記憶に新しいですが、ブロックチェーンで運営されているので、ハッキングの可能性が低いといわれています。

とはいえ、ジョソレノソはハッキングされる恐れはあると思ってますので、安心しないようにしましょう。

コインチェックのハッキングのような事件が今後も起こると思いますので、DEXはこれから伸びていくのではないでしょうか。

BCOはcryptobridgeで購入できます。

7 EDT(EtherDelta)

etherdelta.png

EDTは、BCOと同じくDEXのEtherDeltaのトークンです。

先日、ICOが終わったばかりですね。

ジョソレノソはBCOとEDTを保有しているように、DEXが2019年、2020年頃に既存の取引所を上回ると予測して、仕込んでいます(‘ω’)ノ

どうなりますかね。

では~。

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仮想通貨相場予想はじめます

こんにちは。

音速のGOX(2冠)こと半角のジョソレノソです。

本日からこちらで仮想通貨の相場予想を中心としたブログを開設します~。

当てにならない未来予報士ですので、当てにせずに気楽に読んでいただければ(#^.^#)

なぜ仮想通貨相場予想なのか?

2017年12月くらいから、コインチェックのCMをみて多くの新しい方が仮想通貨トレードに参加してきています。

今の状況は、大幅な価格の下落、コインチェックのNEMハッキングなどで多くの方が損してるようにみえます。

実際にジョソレノソのツイッターにもDMで、「大損してます(>_<) 助けてください!」とか「何か儲かる銘柄教えてください!」とか悲痛?なメッセージが多数きています。

そんなに簡単に儲かる銘柄わかればいいですけど、もちろんわかりません。

そして、一番大事なのは、人に頼らないで自分で考えることなのかな、と思います。

ツイッターはポジトークばかり。

人気のインフルエンサーのいうとおりに買ってたら、高値で掴んで大損することも多いと思います。

なぜか?!

インフルエンサーは数万人とか数十万人のツイッターフォロワーや数十万アクセスのブログを持っています。

インフルエンサーの立場なら、安値で仕込んで、ポジトークして高値で売り抜けるのは簡単です。

ジョソレノソも数少ないフォロワーですがやろうと思えば草コインならできるかもしれませんw

 

だから、とにかく

自分で考える。

これしかないかと思います。

 

では、さっそく相場予想といきます~。

相場予想

まず、相場環境ですが、現在の状況は、

2018年1月27日 コインチェックがNEM580億円をハッキングにより盗難される

2018年1月28日 コインチャックが盗難されたNEMを円にて全額弁済することを発表

コインチェック記者会見-本社前3

 

 

ということで、ハッキング後には仮想通貨相場は冷え込む懸念もありましたが、大きなマイナスは回避できそうです。

 

ただし、留意しておく必要があるのは、コインチェックが全額弁済するといっても、時期が未定なことです。

弁済資金の捻出や、金融庁との調整などをクリアする必要があるのだと思います。

また、弁済資金をどう捻出するかも現時点では不明ですが、コインチェックが保有している仮想通貨を一部売却する可能性があります。

もちろんNEM以外ですね。

ですので、コインチェック上場通貨のうちNEM以外で時価総額が小さい銘柄は下落圧力があるかもしれません。

どれくらいコインチェックが保有しているかわかりませんが、LISK(リスク)、FCT(ファクトム)、REP(オーガー)、XRP(リップル)が可能性があります。

また、もう一つ覚えておかないといけないのは、コインチェックがまだ金融庁登録されずみなし業者であることです。

___

 

ハッキングがあったので、登録までかなりの時間がかかると思いますが、いままで金融庁登録が長引いているのは、匿名通貨を上場させているからではないか、との噂が流れています。

事実かは公式発表がないので不明ですが、今後、コインチェックが登録を現実化させようとすれば、匿名通貨をあきらめる可能性は考慮に入れる必要はあるでしょう。

XMR(モネロ)、ZEC(ゼットキャッシュ)、DASH(ダッシュ)の保有は短期ではリスクが高いでしょう。

コインチェックに取り扱われてはいませんが、XVG(バージ)も連想売りされる可能性があります。

もう一つNEMも予想しましょうか。

NEMは5億NEMがハッキングで盗まれています。

ですので、ツイッターではこの5億枚は使えずバーンされたも同然で、NEMの流通米数が少なくなってNEMは上昇するのではないか、また、円で弁済されたハッキング被害者がNEMを買いなおすのではないか、との憶測から、NEMは買い!とのツイートが多くみられます。

もちろん、その可能性もありますが、ジョソレノソはお勧めしません。

なぜなら、2017年12月にNEMはXRPとかとともに日本で人気が高く、かつ見た目の単価が安いので既に相当な高値になっているためです。

ハッキング関連のプラス要素は既にバブっているという要素が打ち消し、リスクも高いと判断します。

 

それから、コインチェックとは別に考慮すべきイベントは2018年3月予定のG20です。

先進国首脳会議で議題にのぼることが予想されています。

images.jpg

2014年に詐欺とか円天と同じとか言われる時期にビットコインを買っていたジョソレノソにとっては胸熱な状況ですが、相場に与える影響は大きいと思います。

まだ情報が少ないのでわかりませんが、予想としては、

G20までは仮想通貨に使用禁止などの規制があるのではないか?!との懸念で相場は下落圧力がかかるということです。

でも、日本やロシアでは顧客保護などの規制が次々とできて、仮想通貨による革命を各国も経済成長に取り込もうと必死ですので、おそらくは、

「顧客保護」、「マネーロンダリング」などをしっかりと各国において規制で守ろう。

のように仮想通貨にはマイナスにはならない結論に終わるのではないかと考えています。

ですので、G20を契機に相場は反転し、上昇相場に戻っていくのではないか、

というのがジョソレノソの大まかな予想です。

当たるでしょうか、当たらないでしょうか?!(‘ω’)ノ

みなさんも自分なりの予想をしたら楽しいのではないでしょうか。

では~。

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