CCから出金された401億円の行方は?!

こんにちは。音速のGOXこと半角のジョソレノソです。

2018年2月13日にコインチェックが日本円の出金を開始しました。

報道によれば401億円が出金されました。

引き続き仮想通貨の取引と入出金はできませんが、ビットコインの売買と日本円の入出金ができるようになったということになります。

ビットコインの売買はできますので、取り急ぎ、コインチェックから出金したい方は既にビットコインから円に換えて出金したと思われますので、売り圧力はほぼなくなったと言えるでしょう。

また、仮想通貨の取引と出金が再開されたとしても、含み損を抱えている方が多数であり、相場が回復基調なため、それほどの売り圧力はなく、むしろ取引再開によるポジティブなニュースと捉えられる可能性が高いと思います。

さて、コインチェックから出金された401億円という巨額のお金はどこに向かうのでしょう。

  1. 銀行に出金され仮想通貨には戻らない。

  2. 日本の仮想通貨取引所に入金され仮想通貨に換えられる(コインチェック顧客はアルトコイン好きなので特にアルトへ向かう。)

  3. ハッキングから今までの時間で取引所のスプレッド等を勉強した一部の方は草コイン取引に向かう。

この3つでしょうか。

1の仮想通貨には戻らない資金は一部だと思います。

ハッキングされて仮想通貨が大幅下落した当時はもうこりごりと思った方もいるでしょうが、人間は喉元過ぎれば熱さを忘れるとやらで、また回復基調に乗りたいと思うのが大部分でしょう。

残るはアルトへ向かう2と草コインに向かう3。

ここの割合はわかりませんが、アルトが9割、草コインが1割くらいだと仮定したら、アルトに360億円、草コインに40億円もの巨額な資金が流れ込みます。

ただアルトは2017年夏から12月に起こったようなビットコインに吸われる展開もあり得るため注意しましょう。

何も考えずに10倍にする草コイン投資法を数日までにブログで紹介しました。

BTCBCHドミナンスが40%前後で2017年5月のアルトバブルが崩壊したドミナンス37%に近いことは心配ですが、10倍にした資産の一部を、草コインに投資してみようと思います。

リスクはありますがリターンも大きそうです。

アルトではなく、草コインに投資する理由は時価総額が小さいのでコインチェックからの資金が流れ込むと上がる可能性が高いと思ったためです。

一方、アルトは2017年12月のアルトバブルの調整による下落と相殺される可能性があります。

ジョソレノソが投資したのは2つの取引所です。

何も考えずに10倍にする草コイン投資法で使ったcoin exchangeです。草コイン取引所の四天王ですね。

DOGE0217

理由は草コインの基軸通貨のDOGECOINがすでに上がっているからです。

DOGECOINで買える安い草コインが買えるのはやはりcoin exchangeです!

コインチェック出金の13日を先回りして、仕込んでいた人がいるのかもしれませんね。

ジョソレノソがDOGECOINで買える草コインを仕込んだ銘柄はSPRTS、PCN、TIPS、MOON、1337、ERA、KAYI、ZEIT、CRMSN、SMARTです。

いづれもどんなコインかは知りませんw

coin exchangeの口座開設はこちら→coin exchange

そして、もう一つの取引所はzaifです。

狙いはzaifトークン。

無価値のトークンwとも呼ばれる草コインキングですねw

ついでに、XCPとPEPECACH。

zaifトークンだけでは流動性が乏しく、購入しきれなかったためです。

ircUsOMh.png

zaifトークンチャートです。

PEPE.png

PEPECACHチャートです。

どちらも上がってきてますね。XCPも上がっています。

偶然にもzaifのCMも始まりました。

zaif-cm-goriki-eye

さあ、どうなるでょうか。

zaifの口座開設はこちら→zaif

では。

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仮想通貨相場予想(2018年2月11日)同じ山に登っているのか?!

こんにちは。音速のGOXこと半角のジョソレノソです。

ひとまず一時の総悲観は落ち着き、仮想通貨相場は落ち着きを取り戻しています。

しかしながら、まだビットコイン相場の方向感は定かじゃない感じですね。

ビットコインは定かじゃない状況の中、アルトコインは上がっているものもあります。

人気アルトのチャートをみてみましょう。

XRP0210

XRPBTCチャートです。

左の山と右の山、似てますね。

そうです、左の山は2017年5月のアルトバブル時におきたXRP山、右の山は2017年12月のアルトバブル時におきたXRP山です。

二つの山の頂上をみると、2017年5月山のほうが高かったようです。

そして、2017年5月山を注意深く見ると、急激な下落をしている6月初めに40%ほど反転し、上昇しています。

これが、リバウンド、騙し上げと言われるものですね。

価格の修正で元の価格に戻る最終にも、何度か「ここが底じゃないか」とか「(天井価格に比べたら)安い!」と飛びつく購入層がいるためにこういう現象が起こります。

右の山をみると、少し反転して上昇してますね。

これがその現象真っ只中なのではないでしょうか。

かなりの確率で元の価格付近まで戻るようにチャートは見えます。

しばらく後に、答え合わせをみてみましょう。

NEM.png

これはXEM(NEM)BTCです。

あれ?!XRPと見間違うほどそっくりですね。

これはXRPが暴騰すると、NEMも暴騰するんじゃないか?!との連想される銘柄だからです。

購山層は若干、被っているようにツイッターを見ていると感じますね。

新しく仮想通貨トレードに参入した方はツイッターやブログをみて「ビットコインより早く安く送金できるなんてすごい!」など驚愕し、そして見た目の単価をみて買っているようです。

NEMも元の価格に戻りそうなチャートに見えますね。

何度かリバウンドしながら、元の価格に戻っていくのではないでしょうか。

ETH0210.png

これはETHBTCチャートです。

これも左の山と右の山は非常に似てますね。

XRPとNEMとの違いは、まだ右の山は山頂まで到達していないように見える点です。

左の山でも何度か下落しそうになりながら高値を更新していきました。

ジョソレノソはまだETH(イーサリアム)は今回、まだ山頂に上っている可能性があると考えてホードル中です。

もちろん今回は山が低くなって下落を始めている可能性もありますので、それを察知したら売却するつもりです。

人気の草コインもみてみましょうか。

TRON.png

TRONBTCです。

ジョソレノソはまったく興味はないですが人気のようですね。

イナゴタワーが崩れて元の価格に戻ろうとしています。

数日前に何かの決済に使われるのでプロダクトがないというのは嘘だ!とのニュースが流れての急騰なのでしょうか。

でも、TRONのプラットフォームは何もできておらず単にトークンで支払いができるとのツイートもあるので、ちょっと買うのは危険でしょうか。

引き続き下落と予想します。

今回は以上の4つの仮想通貨の相場予想をしてみました。
当たるでしょうか、外れるでしょうか。
もしジョソレノソホードル通貨で予想が外れたら叩き売りますw
利益は減らさないように。

何か相場予想を希望される仮想通貨がありましたら、ブログにコメントやツイッターで希望してくれましたら、予想するかもしれません。気がむいたらw

こんな不安定な相場でもビットコインは増やせます。

では。

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BCHは第三世界での普及から世界制覇するのか?!

こんにちは。音速のGOXこと半角のジョソレノソです。

BCH(ビットコイン・キャッシュ)が2月8日から突然上がり始めました。

BCHはみなさんもご存知のとおり、2017年8月にビットコインから分裂してできたまだ半年しか経っていない通貨です。

ビットコインが1MBのブロックサイズのまま、segwitやライトニングネットワークによって、手数料を安く送金スピードを上げることを目指しているのに対し、ビットコインキャッシュは現在8MB、そして近々32MBにブロックサイズを拡大することでスケーラビリティ問題解消を図る通貨です。

どちらが勝つか楽しみなところで、ジョソレノソはビットコインとビットコイン・キャッシュをほぼ同じ金額持っています。

一般的には「ビットコインとビットコイン・キャッシュを同じ枚数持つ」という方が多いので、ビットコイン・キャッシュに比重を置いていることになりますね。

これは、歴史の浅い通貨のほうが上昇幅が多い、という理由からです。

ビットコインより断然、歴史が浅いビットコイン・キャッシュのほうが上がり幅が大きくなると思いませんか?!

そして、ビットコイン・キャッシュは歴史が短いにもかからわず、開発も順調に進んでいます。

ビットコインの基本性能を持ちながら、まだ歴史が浅いだけに信じている人が少なく=価格も本質より低い。投資妙味がありますね。

ビットコインは価格が高騰したこと、また1MBにブロックサイズをしているため、手数料の高騰という問題が生じています。

この問題に対し、庶民は使えない通貨、との評価もでてきています。

ライトニングネットワークなどでクリアできるかはこれからの見どころです。

一方で誕生したばかりのビットコイン・キャッシュ。

アフリカでの普及を狙っていると言われています。

近代史は欧米からアジアの時代に移ってきて、次はアフリカの時代だと言われています。

人口は12億人。ポテンシャルは凄いでしょう。

アフリカのケニアでのM-PESA(エムペサ)の話を聞いたことあるでしょうか。

アフリカでは銀行口座を持てない人がほとんどです。

その中で急速に普及したのがモバイル送金サービスのエムペサです。

ケニアでは70%を超える人がエムペサを使っています。

エムペサとはどんなサービスなのか

エムペサは携帯電話で送金、出金、支払いができるサービスです。

公共料金の支払いや教育費の支払い、給料の支払いまでできてしまう。

銀行にいかなくても、携帯電話だけで銀行の提供するサービスと同様のことができるため、普及するのは当然でしょうね。

むしろ日本より便利かも。

2014年時点でのアフリカでの携帯電話を持っている人は8億9,100万人。

エムペサで携帯電話で送金できるサービスの利用も進んでいる。

まだ噂の段階ですが、ビットコイン・キャッシュは携帯電話で仮想通貨アドレスやパスワードなどの煩わしい手続きなしで、送金できるアプリを開発間近だと言われています。

これが事実ならアフリカでの普及は現実味が高いのではないでしょうか。

そして、これから経済発展が見込まれるアフリカなどの第三世界で普及すれば、全世界のシェアをおさえてしまう未来もあるのかもしれませんね。

では。

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政府に規制されるものを買え

こんにちは。音速のGOXこと半角のジョソレノソです。

今回はこのツイートを詳しく記事にしていきます。

政府が規制するものに投資しろ

これは単純な話で、既得権益や従来の常識を壊すものを政府は規制するからですね。

つまりすごいイノベーションの証明。

具体例を見ていきましょう。

まずは、Google。

いまでは当たり前に使うGoogleですが、登場してしばらくは批判に溢れていました。

例えば、GoogleMap。

マップ.png

コインチェックが入っているビルまで見えてしまいます。

今は当然かもしれませんが、登場直後は賛否両論ありましたね。

実際に中国ではGoogleは規制されています。

Google.png

そして、これがGoogle(Alphabet)の株価です。

好調なときの仮想通貨みたいですねw

Google株は2004年に85ドルが公募価格でした。

今は1,150ドルあたり。

1:2の株式分割をしているため、それを考慮すると2,300ドルとして、

27倍になっています。

次はFACEBOOK。

アラブの春と言われる、アラブ世界で起こった反政府運動は諸説ありますが、FACEBOOKにより群衆が反政府で結束したと言われています。

FACEBOOKも中国では使えません。

海外の情報が入ってきたり、アラブの春みたいなことが起こったら大変ですからね。

FB.png

こちらも右肩上がりですね。

2012年の公募価格は38ドル。

そして今は190ドルあたり。

5倍。

そして、毎月のように世界各国でいま規制しようとしているものは…?!

仮想通貨ですね。

なぜ規制しようとするのでしょう?

〇自国の富が仮想通貨で海外に流出してしまう。

〇通貨発行益が失われてしまう。

〇マネーロンダリング

などでしょう。

でも、ビットコインをはじめとする仮想通貨は凄いイノベーションを起こして新たな経済成長エンジンとも期待されています。

また、ビットコインは運営元がおらずプログラムで自動的に動くため、止めることができません。

そうなると、規制の噂で仮想通貨の値段は今後も一時的に下がることはありますが、長期的にみれば右肩上がりは続くでしょう。

ですので、金融緩和で高値で維持されているだけの株式より、今後も成長が確実な仮想通貨に投資することは理にかなっていると思います。

仮想通貨の中で、規制されそうもない通貨はどうなるかって?!

一時的に価格上昇しても、きっと歴史が示すように最後は駆逐されるのではないでしょうか。

では。

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ビットコインはイナゴタワーだったのか?!

こんにちは。音速のGOXこと半角のジョソレノソです。

ビットコインの下落がいまだ止まらず、界隈では「80万円が底だ!」、「いや、30万円だ!」など様々な予想が飛び交っています。

チャートを見てみましょう。BTCUSDあ.png

2月5日22時30分現在で天井から61%下落しています。

どこまでも落ちそうに見えますね(>_<) 関心の高い記事でしたが、ビットコイン暴落の歴史に学ぶでは、ビットコインは過去には30~40%前後の下落後も不死鳥のごとく蘇り、下落の数倍も上昇したことを振り返りました。

今回はポジティブなデータではなく、ネガティブなデータをみて分析したいと思います。

テーマは「イナゴタワー」です。

「イナゴタワー」とは、上昇していく通貨をイナゴがタワーを作るように、急上昇し、一転、天井から地上まで下落していく様を言います。

さきほどのビットコインのチャートをみるとまさに「イナゴタワー」に見えませんか!?(´・ω・)

今回の記事は「イナゴタワー」だったと仮定して、どうなるのかを他のイナゴタワーの例をみて予想していきます。

イナゴタワーというと、最近ではXVGが記憶に新しいですね。

でも、まだイナゴタワーがビットコインと同時並行で崩れていると思われるので、XVGは参考にできません。

まずはモナコインで見ていきます。

mona.png

モナコインは2017年に2回イナゴタワーを作っています。

10月に1回目、11月から12月初めに2回目です。

2回目は現在下落途中なので参考外とします。

1回目のイナゴタワーのチャートが次です。

mona2.png

非常にローソク足が細いですが、これぞまさにイナゴタワーでしたね。

暴騰前が0.47ドル

最高値が6.10ドル(1300%の上昇)

下落後が2.27ドル(63%の下落)

ジョソレノソも大きく儲かりましたが、最高値では売り抜けることができませんでした(>_<) とにかく一瞬で下落しましたね。

モナコインの場合は幸い、その後、1か月程度で再度の上昇をすることになります。

2回目の上昇は24ドルまで上がりましたので、0.47ドルからは5100%の上昇でした(`・ω・´)ゞ

これはパターン1(モナパターン)としましょう。

果たして、ビットコインはこれなのか?!

次にリップル(XRP)をみていきましょう。

XRPの特徴は沼り続けて、突然、急上昇して、一瞬で下落する通貨です。

非常にピークが短いという特徴があります。

2017年12月の上昇後の下落はまだ途上のようですので、今回見ていくのは2017年5月とします。

XRPUSDT.png

USDではチャートが5月以前は出ない関係で、XRPUSDTチャートにしています。

凄い下落のイメージがあるのですが、BTC建のイメージが強く、実はFIAT建ではある程度のところで留まっています。

天井からの下落は68.3%にも及びました(>_<)

その後、ヨコヨコを続け、半年間待つことになります。

これが、イナゴタワー後のパターン2(XRPパターン)です。

NEMも似た傾向を持ちます。

もっと見ていきたいのですが、ガラは気が滅入るので2パターンにしますw

まとめると(2つなのでまとめるほどじゃないですがw)、

モナの1回目のイナゴタワーは63%の下落、1か月後に5,100%の暴騰

XRPの2017年5月のイナゴタワーは68.3%の下落、半年間ヨコヨコ

でした。

そして、ビットコインはいま61%の下落

モナの63%下落、XRPの68.3%の下落に迫っています。

ということは…?!

モナのようにすぐに上昇を開始するか、XRPのようにヨコヨコになるかはわかりません。

あなたはどちらだと予想しますか?

では。

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ビットコイン暴落の歴史に学ぶ

こんにちは。音速のGOXこと半角のジョソレノソです。

ビットコインが再度、下落しそうな気配です。

もう一度、最安値の更新を試しにいくのでしょうか?!それとも?!

こんな誰にもわからないことを考えるときは、過去の歴史を振り返るのが一番確かです。

 

DVDEd6EUMAIewG8.jpg

これは、ビットコインの過去の暴落と暴騰を示したチャートで、ツイッターに流れていました。わかりやすいですね。

順にみていきましょう。

①2016年2月の暴落で36%の下落

2017年1月までの1年間で136%もの上昇

 

②2017年1月の暴落で34%の下落

2017年6月までの半年で219%もの上昇

 

③2017年6月から7月の暴落で38%の下落

ビットコイン・キャッシュが誕生する直前でしたね。

2017年10月までの4か月間で166%もの上昇

④2017年10月の暴落で40%の下落

これはビットコインがハードフォークで消滅するのではないか、という恐怖での下落でした。

今のコインチェックやTether、各国の規制に比べても本質的にビットコインに危機が迫る事件でした。そう考えるとビットコイン以外の問題で生じている今の暴落は行き過ぎなような気もします。

2017年12月までの3か月間で556%もの上昇

これが過去の歴史ですが、全て倍返しというか、大きく上昇しており、暴落時に購入した人は大儲けしています。

 

そして、今が70%近い下落

前にブログでも仮想通貨相場予想(2018年2月3日)で書きましたが、④の556%の調整をしているだけのような気がします。

ここでビットコインが崩壊するような問題もないですので、ジョソレノソはここからドルコスト平均法で資金を分散して、ビットコインなどを購入していくつもりです~。

できるだけ安く買えばそれ以上に下がるリスクも低く、リターンも大きいという投資の基本を実践していきます。

中長期目線で。感情を排して。

では。

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ゴールドとビットコインの怪しい関係

こんにちは。音速のGOXこと半角のジョソレノソです。

ビットコインの価格をみなさん読めずに、他の仮想通貨を含めて、ホールドなのか買いなのか、それとも売りなのか悩んでいることかと思います。

ツイッターの投稿を見ていても、勝ちまくってきた方でさえも迷っているのが見て取れます。

一応、不詳ジョソレノソもツイッターの中では、かなり勝っている上位にいそうな気が投稿からするのですが、もちろん迷っています。

でも、中長期投資としたら、楽観的で買いですけどね。

仮想通貨相場予想(2018年2月3日)

今回はビットコイン価格の先行指標としてゴールドが使えるのかを見ていきます。

ゴールドといってもビットコインゴールドではなく、地金のほうですね。

GOLD.png

これがゴールドとビットコインのチャートです。

どちらがゴールドでどちらがビットコインかわかりますか?

もちろん青いチャートがゴールド、赤いチャートがビットコインです。

2017年11月29日に、赤いチャートと青いチャートが交錯しています。

新しいアセットであるビットコインが昔からの価値の保存手段であるゴールドを抜いた歴史的な瞬間でした。

その後、2度交錯し、現在はゴールドがまた価格では上回っています。

ここで気づいた方も多いと思います。

11月29日にチャートが交錯してから、ゴールドとビットコインの価格は逆相関にあるのではないか、と。

12月12日ゴールドは大底をうち、反転を始めます。

ビットコインは12月17日に天井から下落を開始します。

ゴールドがトレンド転換してから5日後にビットコインがトレンド転換する。

データが少なすぎて確実性にはまだ薄いですが面白いデータですね。

そして、大事なのは未来予想。

ゴールドは1月25日に天井からの下落を今のところ開始しています。

そして、ビットコインはその8日後にひとまずの底を打っています。

これは、トレンド転換がまたしてもゴールドとビットコインの間で逆相関で行われたのか?!

まだわかりませんが数日、注目してみましょう。

界隈はまだビットコインは下がるとの予想が大勢のようですが、ジョソレノソはビットコインの底打ちは近い、と考えています。

答えあわせはもうすぐです。

では。

 

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仮想通貨相場予想(2018年2月3日)

こんにちは。音速のGOXこと半角のジョソレノソです。

現在の仮想通貨の相場状況は、非常に弱気ですね。

下落の理由は大きく4つあると思いますが、中長期の相場予想(短期はおそらく誰もわかりませんので)をするために一つ一つの相場に与える影響を考えていきましょう。

①コインチェックのNEMハッキング事件

②Tether社のUSDTに対する疑念

③各国政府による規制強化

④2017年12月の急激な暴騰による調整

①コインチェックのNEMハッキング事件

これは、もう日本人なら誰でも知っているので、説明は省略しますが、日本で仮想通貨取扱量2位を誇るコインチェックから580億円相当のNEMがハッキングで盗まれ、現在も事件は解決に至っていない事件です。

ポイントは3つ。

1)NEMのハッキングはNEM自体の弱点だったのか?

もちろんNOですね。

コインチェックがコールドウォレットに保管するなどの適切なセキュリティを行っていなかったためです。

  →仮想通貨の中長期的な価値、評価に対しての悪影響はなし

なお、本題とはずれますが、NEM自体の価格に対しては、5億NEMが死蔵されるから価格は上がる、という意見が大勢でしたが、そうとは言い切れないでしょう。

ハッキング犯がICOでほかの通貨に交換をしようとしていたり様々な方法で5億NEMの売り圧力がかかるのはマイナス、知名度アップはプラスですが、一番の下落要素は2017年12月にNEMが急騰しすぎたことでしょう。この急騰はNEM自体の価値が突然上がったわけではなく、出川組と呼ばれるコインチェックのCMなどをみて新たに仮想通貨を購入してきた層がツイッターで人気の高く、見た目の単価が安いことを主な理由として購入したためでしょう。この調整はまだ終わってない可能性が高いですので、NEMの購入は個人的には推奨しません。

2)顧客資産は弁済されるのか?

これは執筆現在(2月3日)まだコインチェックから正式発表がありませんので事実はわかりませんが、2014年に起こったMT.GOXハッキング事件に比べると、顧客資産が棄損されるリスクは小さいでしょう。

MT.GOXハッキング事件もまだ真相は完全には明らかになっていませんが、MT.GOXが保有している85万ビットコインのうち65万ビットコインが失われた事件です。

保有する76%ものビットコインが失われたのに比べると、コインチェックが取扱う13仮想通貨と円の資産総額に対して、NEMだけがハッキングされた事件をMT.GOX事件と同一に扱う必要は冷静に考えるとないでしょう。

短期では下落リスクはありますが、今の仮想通貨時価総額から考えるとそれほどの衝撃はないとみます。

 →仮想通貨の中長期的な価値、評価に対しての悪影響はなし

3)コインチェックは金融庁登録されるのか?

これは正直わかりませんが、個人的な予想としては、現在のコインチェックそのままでは金融庁は登録を認めず、買収などで経営主体を変えてから再出発するのではないかと思います。

金融庁としてはこれだけの社会的な大事件を起こしたコインチェックをそのまま登録することは自分達への批判がさらに高まることは必至だからです。

ただこれはあくまで予想なので実際の成り行きを見守りましょう。

もし、予想どおりコインチェックそのままでは金融庁登録されない事態になったとしても、短期的には相場にはマイナスの可能性はありますが、他の日本の仮想通貨取引所のセキュリティー強化に繋がることですので、どちらかというと仮想通貨の相場に与える中長期の影響はプラスとみます。

→仮想通貨の中長期的な価値、評価に対しての影響はプラス

以上が、コインチェックのNEMハッキング事件に対する評価です。

まとめますと、中長期では相場には悪影響はなく、仮想通貨取引所のセキュリティー強化ということでむしろプラスと評価します。

②Tether社のUSDTに対する疑念

Tether社のUSDTはご存知ない方もいると思うので簡単に説明しますと、

Tether社がUSDTという仮想通貨を発行しているのですが、USDTはUSDドルとほぼ等価の仮想通貨です。

円やドルなどのFIATを扱っていない仮想通貨取引所はbinance、bittrex、poloniexなど多数ありますので、USDドルとほぼ等価のUSDTは非常に使い勝手の良い通貨となっています。

しかし、USDTは同額のUSDドルをTether社が担保として所有している、という前提で発行されていますが、担保のUSDドル以上のUSDTが発行されているのではないか、という疑念がささやかれています。

これが事実だとしたら、架空に発行されたUSDTによりビットコインなどが高値で維持されているということですね。

Tethe社のUSDTへの疑念は実はいま始まったものではなく、2017年から何度も話題に上っている問題です。

それがなぜいま騒がれているのか。

それは、1月末にブルームバーグ等により、

米商品先物取引委員会が Tether社とそこと経営を同じくする仮想通貨取引所bitfinexに召喚状を出した、

と報道されたからです。

しかしながら、気になるのは、召喚状が出たのは2017年12月6日のものだったと後にニュースで流れたことです。

なぜ、2か月近く経って改めてニュースになったのか。

ここも推察になってしまいますが、ビットコイン価格を安値にしたい勢力がTethe社の疑惑を利用したのかもしれません。

普通は2か月近くも経った古いニュースを改めて報道する意味はないですし、するとしても、新たな事実が発覚した際ではないでしょうか。個人的にはそう考えたほうが納得感があります。

例えば参入を始めたウォール街が安く仮想通貨を購入したいためだった、というのは陰謀論だと笑われてしまうでしょうか…。

さらにそもそも仮に事実であったとしても(限りなく事実だと予想しますが)、Tether社のUSDT問題もTether社の問題であり、仮想通貨に欠陥があるわけではありません。

もちろん一時的な下落は生じるでしょうが、下落した後にむしろ不安材料がなくなって仮想通貨相場にはクリーンは好環境になるでしょう。

→仮想通貨の中長期的な価値、評価に対しての悪影響はなし

③各国政府による規制強化

こちらもTether社のUSDT問題と同様に年中行事です笑

そもそも仮想通貨は既得権益を脅かすイノベーションです。

具体例を一つあげますと、今までみなさんは貯金などの資産を銀行など金融機関に預けてきました。もちろんタンス預金や金塊を自宅保管などもできますが、基本は金融機関ですよね。

しかし、ビットコインをはじめとする仮想通貨は「個人で価値を保存し、やりとりできる」という特徴があります。

数億円の財産を札束や金塊で自分で保管するのは困難ですが、仮想通貨ならウォレットで自分で管理し、世界中に送金できます。

送金が遅いと言われるビットコインでも10分から数時間で地球の裏側の人にも送れます。

また、ビットコインの送金手数料は高騰していますが、それでも銀行から国際送金すると数千円もかかるよりは安価であることが多いですし、ライトニングネットワークなどの新しい技術が普及すると1円もかからず1秒以内で送金が可能になると言われています。

さらにビットコイン・キャッシュやXRPなど数円で早く送れる通貨も既にたくさんあります。

そうなると、便利なものができると困るのは銀行などの金融機関です。ネット処理なら可能ですが、銀行窓口には平日の9時から15時までにいかなくてはいけない。ネットでも15時を過ぎると翌日扱いになってしまうなど、仮想通貨には長い目でみると勝つのは困難で、徐々に顧客を仮想通貨に奪われていくのは自明の理です。

また、政府に目を向けても、仮想通貨は既得権益を脅かします。

通貨発行益といって政府は通貨を発行することで莫大は利益を得ていますが、運営主体がなく自動的に発行され、発行枚数が決まっているビットコインなどが普及すると、その通貨発行益が脅かされます。

また、マネーロンダリングに利用されるリスクや、今回のコインチェックハッキング事件のように国民の財産が失われる危険、さらに自国資産が資産フライトといって、海外に国の富が流出してしまう確率も増すことも政府が避けたいことでしょう。

こういった理由で、仮想通貨を政府や金融機関などの既得権益は規制を今後もしようとするでしょう。

でも、規制が相場に与える影響はいつも、「規制前後はマイナス、規制後は安心して仮想通貨を利用できるようになるのでプラス」です。

いまもコインチェックハッキング問題で金融庁は仮想通貨取引所や分別管理やセキュリティーなどへの指導強化を図ると思われますが、利用者にとっては安心して利用できる環境になりますよね。

また、2017年4月1日に日本において、世界に先駆けて「仮想通貨法」が制定されたときも仮想通貨ツイッター界隈には動揺が走りましたが、その後、仮想通貨相場、仮想通貨トレードへの参加者は加速度的に上昇したのは記憶に新しいところです。

→仮想通貨の中長期的な価値、評価に対しては影響はプラス

④2017年12月の急激な暴騰による調整

最後の要因は、急激な暴騰の調整をしているだけ、です。

実は1月下旬からの下落はこれが原因大きなものだと考えています。

どんな市場も上がり続ける相場はなく、逆に下がり続ける相場もありません。

①から③の理由をみてきましたが、仮想通貨自体の問題はありませんでした。

そして、長い視点でみて、仮想通貨、ブロックチェーンは普及するでしょう。普及しないという方は少ないのではないでしょうか。

そうなると、仮想通貨の相場もこれでクラッシュはせず、2017年12月に急激に暴騰した一時的なバブルを調整しているだけ、というのは可能性が高いと思います。

→仮想通貨の中長期的な価値、評価に対しては悪影響はなし

以上、4つの下落要素を一つ一つみましたが、仮想通貨の中長期相場に与える悪影響はないか、逆にプラスでした。

では、おまけ予想として、調整はどれだけの規模で収まるのか。これは難しい。

まず仮想通貨全体の時価総額は2017年12月8日の8,320億ドルくらいです。

執筆現在(2018年2月3日)が4,229億ドルです。

ピークから約半分になったということですね。

今の時価総額は2017年12月7日付近まで戻りました。

どの価格がバブル調整が終わるかは神のみぞ知るですが、チャートをみる限り、ほぼ調整は終わりかけ、とみます。

ここから下落しても10~20%の下落で収まり、また今まで長期上昇してきたように上昇を開始すると予測します。

え!?10~20%の下落は激しすぎるって?

仮想通貨では1日で下落する幅です。むしろ下落リスクが「たった」10~20%で、リターンが数倍、数十倍なら、中長期目線で買いを推奨します。

短期はやめましょう。

投資は自己責任で。では。

 
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仮想通貨相場予想はじめます

こんにちは。

音速のGOX(2冠)こと半角のジョソレノソです。

本日からこちらで仮想通貨の相場予想を中心としたブログを開設します~。

当てにならない未来予報士ですので、当てにせずに気楽に読んでいただければ(#^.^#)

なぜ仮想通貨相場予想なのか?

2017年12月くらいから、コインチェックのCMをみて多くの新しい方が仮想通貨トレードに参加してきています。

今の状況は、大幅な価格の下落、コインチェックのNEMハッキングなどで多くの方が損してるようにみえます。

実際にジョソレノソのツイッターにもDMで、「大損してます(>_<) 助けてください!」とか「何か儲かる銘柄教えてください!」とか悲痛?なメッセージが多数きています。

そんなに簡単に儲かる銘柄わかればいいですけど、もちろんわかりません。

そして、一番大事なのは、人に頼らないで自分で考えることなのかな、と思います。

ツイッターはポジトークばかり。

人気のインフルエンサーのいうとおりに買ってたら、高値で掴んで大損することも多いと思います。

なぜか?!

インフルエンサーは数万人とか数十万人のツイッターフォロワーや数十万アクセスのブログを持っています。

インフルエンサーの立場なら、安値で仕込んで、ポジトークして高値で売り抜けるのは簡単です。

ジョソレノソも数少ないフォロワーですがやろうと思えば草コインならできるかもしれませんw

 

だから、とにかく

自分で考える。

これしかないかと思います。

 

では、さっそく相場予想といきます~。

相場予想

まず、相場環境ですが、現在の状況は、

2018年1月27日 コインチェックがNEM580億円をハッキングにより盗難される

2018年1月28日 コインチャックが盗難されたNEMを円にて全額弁済することを発表

コインチェック記者会見-本社前3

 

 

ということで、ハッキング後には仮想通貨相場は冷え込む懸念もありましたが、大きなマイナスは回避できそうです。

 

ただし、留意しておく必要があるのは、コインチェックが全額弁済するといっても、時期が未定なことです。

弁済資金の捻出や、金融庁との調整などをクリアする必要があるのだと思います。

また、弁済資金をどう捻出するかも現時点では不明ですが、コインチェックが保有している仮想通貨を一部売却する可能性があります。

もちろんNEM以外ですね。

ですので、コインチェック上場通貨のうちNEM以外で時価総額が小さい銘柄は下落圧力があるかもしれません。

どれくらいコインチェックが保有しているかわかりませんが、LISK(リスク)、FCT(ファクトム)、REP(オーガー)、XRP(リップル)が可能性があります。

また、もう一つ覚えておかないといけないのは、コインチェックがまだ金融庁登録されずみなし業者であることです。

___

 

ハッキングがあったので、登録までかなりの時間がかかると思いますが、いままで金融庁登録が長引いているのは、匿名通貨を上場させているからではないか、との噂が流れています。

事実かは公式発表がないので不明ですが、今後、コインチェックが登録を現実化させようとすれば、匿名通貨をあきらめる可能性は考慮に入れる必要はあるでしょう。

XMR(モネロ)、ZEC(ゼットキャッシュ)、DASH(ダッシュ)の保有は短期ではリスクが高いでしょう。

コインチェックに取り扱われてはいませんが、XVG(バージ)も連想売りされる可能性があります。

もう一つNEMも予想しましょうか。

NEMは5億NEMがハッキングで盗まれています。

ですので、ツイッターではこの5億枚は使えずバーンされたも同然で、NEMの流通米数が少なくなってNEMは上昇するのではないか、また、円で弁済されたハッキング被害者がNEMを買いなおすのではないか、との憶測から、NEMは買い!とのツイートが多くみられます。

もちろん、その可能性もありますが、ジョソレノソはお勧めしません。

なぜなら、2017年12月にNEMはXRPとかとともに日本で人気が高く、かつ見た目の単価が安いので既に相当な高値になっているためです。

ハッキング関連のプラス要素は既にバブっているという要素が打ち消し、リスクも高いと判断します。

 

それから、コインチェックとは別に考慮すべきイベントは2018年3月予定のG20です。

先進国首脳会議で議題にのぼることが予想されています。

images.jpg

2014年に詐欺とか円天と同じとか言われる時期にビットコインを買っていたジョソレノソにとっては胸熱な状況ですが、相場に与える影響は大きいと思います。

まだ情報が少ないのでわかりませんが、予想としては、

G20までは仮想通貨に使用禁止などの規制があるのではないか?!との懸念で相場は下落圧力がかかるということです。

でも、日本やロシアでは顧客保護などの規制が次々とできて、仮想通貨による革命を各国も経済成長に取り込もうと必死ですので、おそらくは、

「顧客保護」、「マネーロンダリング」などをしっかりと各国において規制で守ろう。

のように仮想通貨にはマイナスにはならない結論に終わるのではないかと考えています。

ですので、G20を契機に相場は反転し、上昇相場に戻っていくのではないか、

というのがジョソレノソの大まかな予想です。

当たるでしょうか、当たらないでしょうか?!(‘ω’)ノ

みなさんも自分なりの予想をしたら楽しいのではないでしょうか。

では~。

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